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半導体版 M B A
次世代幹部候補生のためのキャリア開発プログラム
JSTアカデミー

JSTアカデミー運営体制

● アドバイザー●
 菅野 卓雄 氏 東洋大学理事長/東京大学名誉教授
 佐々木 元 氏 日本電気(株)代表取締役会長
● 発 起人 ●
 山本 恭二 氏 NECエレクトロン デバイスカンパニー 副社長
 中川 剛 氏 (株)東芝セミコンダクター社 社長
 伊藤 達 氏 (株)日立製作所 理事半導体グループ長&CEO
 小倉 正道 氏 富士通(株)常務執行役 電子デバイスビジネスグループ グループ長
● 企画委員会●
 中村 邦雄 氏 NECエレクトロンデバイス 先端デバイス開発本部長代理
 齋藤 昇三 氏 (株)東芝セミコンダクター社 メモリ技師長
 小林 正道 氏 (株)日立製作所 半導体グループ先端プロセス技術本部 マスク統括センタ センタ長
 福田  猛 氏 富士通(株)電子デバイス事業本部 主席部長

設 立 趣 意 書

 わが国半導体ビジネスは、激動する国際環境の真只中で質的な変貌を遂げながら、大きく成長してまいりました。
 その一方・半導体業界はもはや定められた海図のない大海原の中にあり、国内外の社会の流れと技術動向を迅速かつ的確に判断し、その決定を否応なくみずからの針路として、 素早く製品開発と量産ラインにつなげて行くことが求められており、このための戦略的組織・人材開発が切実な課題となっています。
 上記組織の中核を成す人材育成は、今日の激変する時代環境の下、従来の一企業内の努力のみならず、今後は業界全体としても早急に教育プログラムを検討し、総力をもって実現に取リ組むべき段階に入ったと、 私共は考えます。21世紀を迎えた今日、今とくに急がなければならないことは、わが国半導体産業の次代を担う優秀な若手エンジニア、 中でも職務経験10年前後の将来のマネージャー候補生に対するプログラム開発であろうと考えます。
 各社から選ばれた若手エンジニア達に、強烈な国際感覚と広範な技術的視野、的確な情報分析力・判断力を養わせ得る魅力的なカリキュラムを編成し実現すること、同時に他杜若手幹部候補生との交流と徹底したチーム学習を通して、 将来彼らが直面する戦略判断のための有効な人脈づくりを促進することは、業界全体の繁栄と共存のための緊急かつ不可欠のステップであると確信致します。
 このたび「JSTフォーラム」の事務局である(株)サイエンスフォーラムより、上記の要請に応える特別研修プログラムとして「JSTアカデミー」開講の提案があり、その意義を認め、発起人として協力することに致しました。
 関係各位におかれましては、上記趣旨をご理解項き、本アカデミーの運営に何卒ご支援ご協力を賜わりますよう、心よりお願い申し上げる次第です。

2003年度開講の狙い

 半導体産業の新しいビジネススキームが求められています。真にグローバルな視点と独創的なビジネス感覚を持った次世代を担うリーダーを、今こそ業界を挙げて育成すべき時代を迎えています。
 JSTアカデミーは上記の要請に応える、国際的にもユニークな研修プログラムです。既に卒業生は150名を越え、強烈な研修体験の共有により、 次世代管理者に必要な戦略的志向を卒業者相互の人的ネットワークが支えています。
 本アカデミーの本年度(平成15年度)開講にあたり、私たちは以下の観点からカリキュラムを決定し、業界の持続的発展に力強く貢献したいと願っています。
  1. 業界変革はもはや実行段階に移行した。ASPLAの設立を受け、これをいかに活用し技術の差別化を図るか、その具体的な取り組みと必須課題を集中的に討議する。
  2. 単なる技術論を排し、徹底的にビジネス論を展開する。同時に、研修生の意識改革と企業カルチャーの変革を目指し、徹底的なグループ討議により業界のリ・モデリングとニュービジネスプランを策定する。
  3. 以上の取り組みを通して、個人の才能・モチベーションを最大限に生かす企業風土、開発の仕組みづくりを志向し、実行する。
 業界の復権と新たな繁栄を支えるのは上記の“次世代”リーダーであり、その育成のため、JSTアカデミーは主導的役割を果たし得ると考えます。 何卒、本アカデミーの趣旨をご理解の上、引き続きご支援と研修生のご派遣をお願い申し上げます。


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