(株)サイエンスフォーラム 私たちはintelligenceを提供します。


ANDOR
図書案内 セミナー案内 オンデマンド版 食品産業戦略研究所 お問い合せ メールマガジン 会社案内 Home
JSTフォーラム_ロゴ
会   員   制
JSTフォーラム

JSTフォーラム設立趣旨

「JSTフォーラム」(Japan Semiconductor Technology Forum)は1984年7月、現在本会のアドバイザーである菅野卓雄氏、故・豊田博夫氏を発起人代表として、「わが国半導体産業が製造技術分野で世界のトップランナーとなる」ことを目指し、デバイス・装置・材料メーカ相互の横断的な情報交流の場として設立し、爾来、90回を越える隔月の定例会を開催してまいりました。

その狙いは、半導体製造の最前線の話題と技術課題、および今後の装置・材料開発のニーズとシーズを積極的に提供することにより、半導体業界の活性化と事業の発展に資することにあります。

半導体産業のグローバル化と構造変革が激しく進行する今日、最新の先端技術及び生産現場での課題を会員相互に討論し、1-2年先を見通して各企業の新たな事業戦略に結びつけていくことは極めて重要な事であると考えます。

現在本会には日本の代表的な半導体製品・材料・装置の各メーカ及び関連企業約60社が会員として参加して戴いており、今後さらに多くの関連機関、企業の参加を戴き、廣く半導体業界の発展に尽くす所存です。

JSTフォーラム顧問・世話人会
JSTフォーラム運営委員会

JSTフォーラムの特徴と開催形態

JSTフォーラム運営基本方針

  1. 本フォーラムはデバイス・装置・材料メーカ三者が互いに自由に意見を述べ合い議論する、情報共有化のための場を目指す。同時に本フォーラムは、主として装置・材料メーカの立場にスタンスをおいた、デバイスメーカとの情報交流の会である。
  2. テーマ設定にあたり、「半導体プロセスは今後どうなるか、装置・材料メーカのビジネスチャンスはどこにあるか」を基調とし、主としてデバイス量産の立場から、 最先端プロセス開発と量産現場の諸問題を討議し、会員相互の情報交流を深める。
  3. 各社ゼネラリストの方々を対象に、ビジネスに直結した魅力あるテーマの設定と議論の活性化を計る。このため、とくにパネル討論の充実に注力する。
本フォーラムは、これらを通して、わが国半導体産業の競争力強化を支援する。


JSTフォーラム トップページへ サイエンスフォーラムHomePageへ
図書案内 セミナー案内 食品産業戦略研究所 オンデマンド版 メールマガジン お問い合せ 会社案内 Home