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JSTフォーラム
 JSTフォーラム第25期ご案内 
わが国半導体産業の発展のために自主的に組織されたトップエンジニアによる本音の議論・情報交流の場!―コミュニケーションがJSTフォーラムのValueです。

JSTフォーラム第25期運営基本方針

JSTフォーラムは、半導体産業を横断的に構成する広範なメーカおよび関連する組織の会員が本音で意見を述べ合い意志を疎通する「自由な情報交換の場の提供」を狙いとし、会員の意向をベースに運営される。 これらを通して、日本の半導体産業の発展に資することを期待するものである。

技術のハードルが急速に高くなり開発投資も巨額化する中で装置・材料・デバイスメーカおよびコンソーシアムが互いに問題点と情報を共有し、より一層連携を深めることが企業の生き残りと競争力強化のために不可欠である。

第25期を迎え、会員がさらに参加しやすく緊密にコミュニケーション出来る全員参加型の運営に引き続き注力する。 同時に「次の量産化」を視野に入れて臨場感のあるテーマ設定に努め、45nm以降の技術に関し新プロセス、新材料の導入の可能性を議論するとともに、生産技術の課題と方向性を明らかにしていく。

私たちは装置・材料メーカ・デバイスメーカの要望を積極的に汲み上げ、結集を図るとともに、スケーリング限界が議論されるようになった今日、コンソーシアムおよび大学との関係を深め、ブレイクスルーのためのR&D情報の提供に努める。 これらを通して会員各社の経営戦略を技術的側面から支援する。

2008年5月 JSTフォーラム企画運営委員会

第25期運営組織

会員相互の連携強化と“全員参加型”実現に向け会の運営に努めます!
    第25期JSTフォーラムの運営方針
  1. 装置・材料・デバイスメーカの要望を積極的に汲み上げ、より参加しやすい会の新しい形態と運営に注力します。
  2. コンソーシアムおよび大学との関係を深め、主要団体の責任者を主体に構成する「アドバイザリ・ボード」の支援を得て、競争力強化の一翼を担います。
  3. 45nm以降の技術に関し、新プロセス、新材料の導入の可能性を議論するとともに、「次の量産化」を視野に入れて臨場感のあるテーマ設定に努めます。
組織構成

JSTフォーラム運営組織について

■ アドバイザリ・ボード
  • JSTフォーラムの設立趣旨や運営に関するアドバイス、本会の円滑な運営がなされるための会員間の調整や各界とのパイプ役などの役割を有する。
  • アドバイザリ・ボードのメンバーはフォーラム顧問、顧問OB、半導体産業界の代表者、大学等の学識経験者、会を代表する会員会社の役員から構成される。
  • アドバイザリ・ボードの代表としてフォーラム顧問を置き、事前に例会の内容の連絡を受けて、例会の実行面でのサポートや適宜企画運営委員長へのアドバイス、アドバイザリ・ボード会議の司会などの役割を担う。
  • アドバイザリ・ボード会議は、定例的に年1回の開催とする。会議には企画運営委員長および副委員長もオブザーバーとして参画する。
■ 企画運営委員会
  • JSTフォーラムにおける運営方針・例会テーマの決定など企画と運営に関する最高責任機関であり、企画運営委員は会員会社の代表者から構成される。
  • 企画運営委員長および副委員長は、会員企業の中から選出される。
  • 企画運営委員会の司会は代表として委員長が行い、複数名の副委員長が補佐する。
  • 企画運営委員会は、定例的に年2回の開催とする。
■ 特別顧問
菅野 卓雄 氏東京大学 名誉教授
 
■ アドバイザリ・ボード(順不同)
前口 賢二 氏半導体産業研究所 所長
常松 政養 氏(社)日本半導体製造装置協会 専務理事
原田 征喜 氏次世代半導体材料技術研究組合 専務理事
鳥海 明 氏東京大学大学院 工学系研究科 教授
井川 彪 氏JSTフォーラム 前顧問(アールコム(株)代表取締役社長)
木内 一秀 氏JSTフォーラム 顧問(NTTエレクトロニクス(株)顧問)
 
■ 企画運営委員会
遠藤 伸裕 氏(株)ニューフレアテクノロジー アドバイザー ※企画運営委員長
有門 経敏 氏東京エレクトロン(株)コーポレート開発部門 フェロー ※副委員長
平本 俊郎 氏東京大学 生産技術研究所 教授
飯田 清和 氏富士通マイクロエレクトロニクス(株)知財・技術支援標準推進部 部長
井上 靖朗 氏(株)ルネサス テクノロジ 生産本部技術開発統括部 先端デバイス開発部 部長
大和田 伸郎 氏 (株)日立国際電気 電子機械事業部 研究・営業担当
小野寺 純一 氏東京応化工業(株)開発本部 次世代材料開発部 部長
久保田 裕康 氏コバレントマテリアル(株)常務シリコン事業本部 副本部長 兼 品質保証部長
辻村 学 氏(株)荏原製作所 精密・電子事業カンパニー 常務執行役員 装置事業部長
藤井 清 氏NECエレクトロニクス(株)生産本部プロセス技術部 リソグラフィ技術グループ グループマネージャー
寶地戸 道雄 氏(株)高純度化学研究所 代表取締役社長
依田 孝 氏(株)東芝 セミコンダクター社 プロセス技術推進センター 生産技術企画部 部長


■ 加入目的とメリット
経営効率を高め顧客の要求に迅速に対応する上で、JSTフォーラムを通して業界の気運を知り、先端技術の動向と今後の展開シナリオを把握することが有益です。 本フォーラムは装置・材料メーカおよびデバイスメーカを包含した横断的な情報交流組織であり、様々なアライアンスの可能性と次世代ビジネスの種をキャッチすることが出来ます。
第25期例会テーマ(予定)
  • 第1回例会「地球環境問題への半導体事業の貢献」(2008年7月14日開催)
  • 第2回例会「地球環境に向けたキーデバイスと材料への要求」(2008年9月開催)
    キーワード
    パワーデバイス、RF-CMOS、センサ、Siはどこまでいけるか?、期待されるアプリと要求性能、材料に対する要求、材料メーカの取り組み、化合物半導体、ディスプレイデバイス
    <担当企画運営委員>依田 孝 氏(委嘱予定):(株)東芝 セミコンダクター社
  • 第3回例会「半導体プロセスを進化させるキーマテリアル」(2008年11月開催)
    キーワード
    アプリごとの材料対応、ウエハ・レジスト・洗浄など、純水から溶剤系へ、配線としての洗浄剤、ベベル洗浄、コストダウンの手段の1つとしての450mm、要求純度の根拠は何か、イオン注入プロセスとレジストの変質層、スパッタターゲットの構造と品質、フィルタ、不純物を含むメッキプロセス、純度とコストメリットおよびサイエンス
    <担当企画運営委員>藤井 清 氏:NECエレクトロニクス(株)
  • 第4回例会「ポスト液浸リソグラフィ」(2009年1月開催)
    キーワード
    EUV vs. EB、液浸ダブルパターニング、ナノインプリント(装置、材料)
    <担当企画運営委員>小野寺 純一 氏:東京応化工業(株)
  • 第5回例会「半導体のニューアプリと市場展望」(2009年3月開催)
    キーワード
    環境デバイス、安全・安心、快適。医療、植物工場、デバイス・材料の可能性、脱シリコン
    <担当企画運営委員>有門 経敏 氏:東京エレクトロン(株)
  • 第6回(2009年5月開催)例会テーマは、本年10月の定例企画運営委員会で討議


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