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介護ビジネス・シルバービジネスの市場展望

−福祉機器・用具の技術開発と動向−

【開催日】2000年2月24日(木)
【会場】日本教育会館「第3会議室」

福祉機器・用具の産業化を目指す上で、障害者・健常者共有化思考(デュアル対応)が必要といわれて久しい。福祉機器・用具は特別な物ではなく障害者、健常者がともに使用できる製品は、産業として十分に成立するともいわれる。メーカーは共有化を前提にした商品設計思想を育むべきとの考えも含め本フォーラムで集中討議する。


◆開催プログラム 2月24日(木)13時〜17時

1.介護ビジネス・シルバービジネスの市場展望

(13:00〜13:45)

岸田 宏司
(株)ニッセイ基礎研究所 社会研究部門 主任研究員

1.高齢者とは何か
2.シルバービジネスの幻想
3.高齢者介護ビジネス市場の規模
4.介護市場への参入事例
5.介護ビジネスと品質
6.介護ビジネスの今後

2.電気刺激を中心とした医療福祉機器の開発

(13:45〜14:30)

半田 康延
東北大学未来科学技術共同研究センター未来生命社会創製分野 教授

1.電気刺激治療の歴史
2.電気刺激の生体
3.電気刺激機器とその周辺機器の開発
4.21世紀の展望

3.安全で快適な福祉機器・用具の開発を目指して ―― ユーザー側からの設計評価

(14:30〜15:15)

飯田 健夫
立命館大学理工学部ロボティクス学科 教授

1.ヒューマンインターフェースの重要性
2.身体的特性と適合性
3.認知的特性と適合性
4.感性的特性と適合性
5.機器・用具の客観的評価例

<15:15〜15:30  コーヒーブレイク>

4.福祉におけるセンシング、ネットワークシステム技術の展望

(15:30〜16:15)

加藤 修一
帝京平成大学大学院情報学研究科福祉情報学科 教授

1.福祉情報学と福祉工学
2.教育と人材確保
3.センシングとネットワークシステム技術

5.ドイツの最新福祉機器開発事情

(16:15〜17:00)

月城 慶一
オットーボック・ジャパン(株)技術部 部長

1.コンピュータ制御膝継手C-Leg
2.筋電義手
*障害者自身が現存のリハビリテーション機器を大いに活用し、QOLを高めようとする努力とそれによりメーカーの開発意欲も高まる相互作用の実態。


【参加規定】

■受講料(1名につき)
28,000円(テキスト代、コーヒー代を含む。)
※上記の受講料に別途消費税が課税されます。
(コーヒーブレイク:15:15〜15:30)

■定員
60名(定員に達し次第、お申込みを締め切らせていただきます。)

■会場
日本教育会館8階「第三会議室」
【地図はこちら】
東京都千代田区一ツ橋 2-6-2 電話 03(3230)4554 (内線808)

【申込方法】

「セミナー参加申込」コーナーより、必要事項をフォーム内に記入の上、お申込みください。
 折り返し受講証と請求書をお送り致しますので、一週間以内に受講証が届かない場合はご連絡下さい。受講証は当日受付にご提示下さい。
 先着順に定員に達し次第締め切らせていただきますので、申し込みはお早目にお願い致します。

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