(株)サイエンスフォーラム 私たちはintelligenceを提供します。


ANDOR
図書案内 セミナー案内 オンデマンド版 食品産業戦略研究所 お問い合せ メールマガジン 会社案内 Home

【第2回食品のリスク対策研究会】
−食品の安全性をめぐる最近の法規制とその対応策−


【開催日】2000年3月17日(金)
【会場】会 場:日本教育会館 7階「中会議室」

コーディネータ
堀江 正一
埼玉県衛生研究所 食品化学科長

1999年年末の食品衛生法改正により残留農薬199品目、動物用医薬品15品目の基準が設定され、さらに遺伝子組換え食品についてはJAS法改正はもとより、食品衛生法での規制の動きも見られます。同時に厚生省は食品添加物の総点検実施を決定。―― 食品の安全性をめぐる最近の法規制の詳細とポイントを解説し、食品メーカーの今後の対応策を討議します。


◆開催プログラム 2000年3月17日(金)10時〜16時30分        

1.食品の安全性をめぐる最近の話題

(10:00〜11:00)

中澤 裕之
星薬科大学薬品分析化学教室 教授

1.食品の安全性と機能性
2.食品と関係する内分泌撹乱化学物質
3.食品分析の信頼性確保について

2.遺伝子組換え食品の安全性をめぐる最近の動向と課題

(11:00〜12:30)

日野 明寛
農林水産省食品総合研究所 生物機能開発部分子機能開発研究室 室長

1.食品の安全性とは?
2.遺伝子組換えは危険か?
3.遺伝子組換え食品の表示制度
4.遺伝子組換え農作物の検証法

<12:30〜13:20 ランチブレイク>

3.食品の規格基準をめぐる最近の動向と課題(1)
─── 残留農薬の評価と法規制の動向

(13:20〜14:50)

堀 伸二郎
大阪府立公衆衛生研究所 食品衛生部 食品化学課長

1. 農薬に係わる法律
2. 食品の残留農薬基準の設定
3. 残留農薬分析
 3.1 多成分一斉分析法
   a 外国における多成分分析法
   b 日本における多成分分析法
 3.2 新しい分析法
4. 食品中の農薬残留実態
5. 違反発見時の措置
6. 農薬摂取量と安全性評価
 6.1 農薬のADI(1日許容摂取量)
 6.2 農薬の摂取量

<14:50〜15:00 コーヒーブレイク>

4.食品の規格基準をめぐる最近の動向と課題(2)
  ─── 動物用医薬品の残留評価と法規制の動向

(15:00〜16:30)

堀江 正一
埼玉県衛生研究所 食品化学科長

1.国内及び国外における法規制の現状と動向
2.畜水産食品の安全性確保と食品の監視・検査業務
3.抗生物質、合成抗菌剤、ホルモン剤、寄生虫用剤の残留分析法
4.残留薬物の同定確認と代謝物の残留評価について


【参加規定】

■受講料(1名につき)
43,000円(テキスト代、昼食代、コーヒー代を含む。)
※上記の受講料に別途消費税が課税されます。
(ランチブレイク:12:30〜13:20、コーヒーブレイク:14:50〜15:00)

■定員
80名(定員に達し次第、お申込みを締め切らせていただきます。)

■会場
日本教育会館7階「中会議室」
【地図はこちら】
東京都千代田区一ツ橋 2-6-2 電話 03(3230)4554 (内線702)

【申込方法】

「セミナー参加申込」コーナーより、必要事項をフォーム内に記入の上、お申込みください。
 折り返し受講証と請求書をお送り致しますので、一週間以内に受講証が届かない場合はご連絡下さい。受講証は当日受付にご提示下さい。
 先着順に定員に達し次第締め切らせていただきますので、申し込みはお早目にお願い致します。

図書案内 セミナー案内 食品産業戦略研究所 オンデマンド版 メールマガジン お問い合せ 会社案内 Home