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[第9回]健康長寿食品開発フォーラム
焦点:ヘルスクレームに今後どう取り組むか?


【開催日】2000年4月11日(火)
【会場】後楽園会館「第1・2会議室」

コーディネータ

木村 修一氏 昭和女子大学大学院生活機構研究科 教授
富田  勉氏 (株)なとり 食品総合ラボラトリー 所長

先行する世界の動きの中で早急な対応が迫られている食品のヘルスクレーム(健康強調表示)問題。急速な展開を見せる食薬区分の見直しとその影響、栄養表示との関わり、いよいよ具体化する各国のヘルスクレームの実態等を背景に、わが国の今後の取り組み方と企業の実務課題を集中的に議論します。


◆開催プログラム 2000年4月11日(火)10時〜16時30分

□開会の辞(10:00〜10:10)     コーディネータ  木村 修一氏

1.ヘルスクレームに今後どう取り組むか


1.1 特定保健用食品におけるヘルスクレームの現状と課題 (10:10〜11:00)

石田 幸久
(財)日本健康・栄養食品協会 特定保健食品部 部長

1.厚生省における健康補助食品の検討現況
2.特定保健用食品における「保健の用途」の現状と問題点
3.特定保健用食品におけるヘルスクレームの今後の取り組み課題

1.2 Codexにおけるヘルスクレームへの最近の取り組み (11:00〜12:30)

浜野 弘昭
ダニスコ カルター ジャパン(株)常務取締役

1.栄養表示、ヘルスクレーム(健康強調表示)の枠組み
 1.1 栄養成分表示
 1.2 栄養素機能表示
2.Codexにおけるヘルスクレームへの取り組み
 2.1 ヘルスクレームとは(定義)
 2.2 Codex第25回(1997)〜第27回(1999)食品表示部会及び第21回栄養・特殊用途食品部会(1998)での議論
 2.3 特定保健用食品における表示の実際と課題
3.ヘルスクレームに今後どう取り組むか?
 3.1 “いわゆる栄養補助食品”との整合性
 3.2 “医薬品の範囲基準の見直し”との関わり

<12:30〜13:20  昼 食>

1.3 ヘルスクレームの世界の動向と当面する諸問題 (13:20〜14:50)

平原 恒男
日本国際生命科学協会(ILSI Japan)健康表示研究部会長

1.日本の貢献
  世界に先がけた「機能性食品」の提唱と法制化
2.世界の動き
 ・米国のNLEAとDSHEA
 ・ILSI欧州支部の「機能性食品科学」とCodexでのヘルスクレーム
 ・英国の試みと中国の現状
3.解決すべき課題
 ・食薬区分とヘルスクレーム
 ・研究開発と科学的根拠
 ・正しい情報の普及

<14:50〜15:10  コーヒーブレイク>

2.機能性食品への新しい試み

2.1 体に脂肪がつきにくい油脂:ジ・アシル・グリセロール (15:10〜15:50)

田中 幸隆
花王(株)ヘルスケア研究所 主席研究員

1.ジアシルグリセロールの開発経緯
2.ジアシルグリセロールの栄養代謝特性
3.ジアシルグリセロールの応用展開

2.2 生理機能を有する脂質:DHA結合リン脂質 (15:50〜16:30)

日比野 英彦
日本油脂(株)食品カンパニー営業本部

1.抗アレルギー
2.学習能
3.分化誘導能


【参加規定】

■受講料(1名につき)
43,000円(テキスト代、昼食代、コーヒー代を含む。)
※上記の受講料に別途消費税が課税されます。
(ランチブレイク:12:30〜13:20、コーヒーブレイク:14:50〜15:10)

■定員
80名(定員に達し次第、お申込みを締め切らせていただきます。)

■会場
後楽園会館「第1・2会議室」
【地図はこちら】
文京区後楽1-7-22  電話 03(3815)8171

【申込方法】

「セミナー参加申込」コーナーより、必要事項をフォーム内に記入の上、お申込みください。
 折り返し受講証と請求書をお送り致しますので、一週間以内に受講証が届かない場合はご連絡下さい。受講証は当日受付にご提示下さい。
 先着順に定員に達し次第締め切らせていただきますので、申し込みはお早目にお願い致します。

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