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日本食品技術アカデミー第9回講座
リテイルHACCPの最新動向と流通・食材メーカーへの影響


【開催日】2000年4月14日(金)
【会場】後楽園会館「第1・2会議室」

アカデミー委員長
高野 光男氏 大阪大学名誉教授

第9回講座企画幹事
横山 理雄氏 神奈川大学理学部講師

アメリカでは、リテイル(小売業)HACCPが軌道にのりつつある。リテイルはチェーンレストラン、学校・病院の調理食、スーパーマーケット、コンビニエンスストアまでを指しており、わが国でもこのリテイルHACCPが動き始めた。この時期、リテイルHACCPの最新動向を探り流通・食材メーカーへの影響について考えることが急務となっている。 本講座ではリテイルHACCPの第一人者を講師としてお迎えし、国内外の最新情報を元に関係各社の今後の対応策を討議する予定である。各位の積極的なご参加を期待している。


◆開催プログラム 2000年4月14日(金) 10時〜16時30分

□開会の辞(10:00〜10:05)     アカデミー委員長  高野 光男氏

1.加速するリテイルHACCPの動きと関連業界の対応策

(10:05〜11:25)

横山 理雄
神奈川大学理学部応用生物科学科講師

1.内外のリテイルHACCPの動き
2.わが国の流通業界のHACCPの動きと対応策
3.わが国のチェーンレストラン、学校・病院の調理食に対するHACCPの動きと対応策
4.これから脚光をあびる治療食のHACCP対応

2.米国で台頭するリテイルHACCPの概要とそのインパクト

(11:25〜12:45)

杉田 義之
(財)東京顕微鏡院 食品・環境科学センター 業務推進部 副部長

1.米国のHACCP事情
2.リテイルにおけるHACCPの導入状況
3.日本と米国リテイルHACCPの差異
4.米国のリテイルHACCPに学ぶこと

<12:45〜13:30  昼 食>

3.CVSにおける弁当・惣菜のHACCP対応

(13:30〜14:50)

下田  誠
(株)ローソン 商品本部品質管理部 部長

1.CVSの状況
2.ローソンの工場衛生管理体制
3.米飯・惣菜のHACCP対応の考え方

<14:50〜15:10  コーヒーブレイク>

4.リテイルHACCP対応のための洗浄・殺菌の重要性と実際

(15:10〜16:30)

古田 太郎
サラヤ(株)バイオケミカル研究所 所長

1.PPとしての洗浄・殺菌の重要性
 ・食品製造分野で使用される洗浄・除菌剤
 ・洗浄・殺菌システムについて考慮すべき要因
 ・食品製造環境の汚染とその清浄化
2.洗浄・殺菌の実際
 ・洗浄・殺菌事例:その科学的評価とSSOP作成
 ・調理器具(まな板・ふきん等)/野菜の洗浄・殺菌/手指消毒


【参加規定】

■受講料(1名につき)
43,000円(テキスト代、昼食代、コーヒー代を含む。)
※上記の受講料に別途消費税が課税されます。
(ランチブレイク:12:30〜13:30、コーヒーブレイク:14:50〜15:10)

■定員
80名(定員に達し次第、お申込みを締め切らせていただきます。)

■会場
後楽園会館「第1・2会議室」
【地図はこちら】
文京区後楽1-7-22  電話 03(3815)8171

【申込方法】

「セミナー参加申込」コーナーより、必要事項をフォーム内に記入の上、お申込みください。
 折り返し受講証と請求書をお送り致しますので、一週間以内に受講証が届かない場合はご連絡下さい。受講証は当日受付にご提示下さい。
 先着順に定員に達し次第締め切らせていただきますので、申し込みはお早目にお願い致します。

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