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新食感フォーラム2000

●『新食感事典』発刊記念●
【開催日】2000年4月28日(金)
【会場】後楽園会館「第1・2会議室」

オーガナイザー
 西成 勝好
大阪市立大学生活科学部食品栄養科学科 教授

変容する食行動と消費者心理――世界のテクスチャー研究の最新動向を元に、市場を切り開く新食感製品開発の最先端とシーズ/ニーズを一堂に!


◆開催プログラム  *2000年4月28日(金) 9時30分〜17時00分

1.[基調講演1]消費者心理から見た食生活スタイル・食嗜好の最近の変化

(9:30〜11:00)

今田 純雄
   広島修道大学人文学部心理学教室 教授

1.不安の時代
 1.1 「買ってはならない」現象
 1.2 料理研究家のタレント、スター化現象
2.食物認知
 2.1 食物は「栄養」か、快の源泉か
 2.2 食物は「栄養」か「毒」か
3.食態度の国際比較
 3.1 フレンチパラドクスの解釈
 3.2 アメリカ、フランスと日本
4.戦後50年
  「サザエさん」に見る食の文化
5.食行動の心理学

2.[基調講演2]世界のテクスチャー研究の動向と新食感開発の課題

(11:00〜12:30)

西成 勝好
   大阪市立大学生活科学部食品栄養科学科 教授

1. 欧米におけるテクスチャー測定の現状
2. 機器測定と感覚評価の関係
3. 今後の課題

<12:30〜13:20  ランチブレイク>

3.新食感を目指した製品開発の最先端

3.1 ノンカロリークリームの開発とその応用 (13:20〜14:00)

柳沼 義仁
旭化成工業(株)添加剤技術第一部 主幹研究員

1.低カロリー食品と油脂代替物
2.セオラスクリームとは
3.セオラスクリームの食品への応用

3.2 ゼリー食品における新食感開発 (14:00〜14:40)

塩谷 敏明
雪印乳業(株)技術研究所 主査

1.新規な食感のゼリーの各種調製方法
2.ポリイオンコンプレックスによる繊維状食感の創出
  ・タンパク質+多糖類
  ・多糖類+多糖類
  ・多糖類+金属イオン
3.凍結解凍による多糖類ゲルの組織化
  ・凍結解凍組織化の研究史
  ・凍結解凍組織化の物理化学
4.ジェランガムの凍結解凍による新規食感の発現

3.3 チョコレートにおける新食感開発 (14:40〜15:20)

蜂屋  巌
明治製菓(株)技術開発研究所 所長

1.チョコレートの物性と食感との関係
2.チョコレート用油脂の融解・結晶化挙動の特徴
3.油脂の組合せを利用した食感の設計
4.保存中の食感の維持について

<15:20〜15:30  コーヒーブレイク>

3.4 米加工品における新食感開発 (15:30〜16:10)

山崎  彬
越後製菓(株)代表取締役社長 総合研究所所長

1.高圧処理を利用した新食感の餅および米菓の開発
2.高圧処理を利用した新しい物性の米飯の開発
3.高圧処理による吸水性に優れた玄米の開発
4.高圧処理による調理済み食品の食感の改良

3.5 食肉加工品における新食感開発 (16:10〜16:50)

大倉 裕二
武田薬品工業(株)フード・ビタミンカンパニー テクニカルマーケティンググループ 課長代理

1.カードラン水分散液の粘弾性特性とゲル化特性
2.食肉加工品中でのカードランの機能
3.カードランの食肉加工品への応用

□総括(16:50〜17:00)

西成 勝好


【参加規定】

■受講料(1名につき)
43,000円(テキスト代、昼食代、コーヒー代を含む。)
(ランチブレイク:12:30〜13:20、コーヒーブレイク:15:20〜15:30)

■定員
80名(定員に達し次第、お申込みを締め切らせていただきます。)

■会場
後楽園会館「第1・2会議室」 【地図はこちら】
東京都文京区後楽1-7-22  電話 03(3815)8171

【申込方法】

「セミナー参加申込」コーナーより、必要事項をフォーム内に記入の上、お申込みください。
 折り返し受講証と請求書をお送り致しますので、一週間以内に受講証が届かない場合はご連絡下さい。受講証は当日受付にご提示下さい。
 先着順に定員に達し次第締め切らせていただきますので、申し込みはお早目にお願い致します。

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