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食品安全研究会

HACCP内部監査の進め方とシステム改善の実際


【開催日】2000年5月18日(木)
【会場】飯田橋レインボービル「A会議室」

コーディネータ
里見 弘治氏 (社)日本農林規格協会ISO審査員補・HACCP担当

 承認申請から維持管理へ――HACCPシステム導入後の最重要課題である継続と改善に向け、HACCPチームによる内部監査の役割がクローズアップされています。本研究会はこの要請に応えるため、HACCP指導の第一人者を講師としてお迎えし、内部監査の具体的手順と実施上のノウハウ、監査結果のシステム改善への活用方法、さらに「総合衛生管理製造過程」にもとづく食品工場現場での改善への取り組み実態とその体験を生々しく語っていただきます。
 同時に、拡大する認証の動向と今後のHACCPシステムの方向性について世界の最前線の動きを報告していただき、ISO9000との関わりを含め、食品の安全性保証に向け今後メーカーが何に取り組むべきかを提示し、情報交流を図ることを狙いとしております。


◆開催プログラム 2000年5月18日(木) 10時30分〜16時

1.HACCP内部監査の重要性と実施上のポイント

(10:30〜12:00)

新宮 和裕
(財)食品産業センター技術開発部 次長

1.内部監査の重要性と役割
2.内部監査の手順(事例)
3.内部監査実施上のポイント
4.内部監査結果の改善への活用

<12:00〜12:50 ランチブレイク>

2.HACCPシステムの取り組みと改善の実際

(12:50〜14:20)

長井 和範
滝沢ハム(株)生産本部品質管理部部長

1.自社HACCPシステムの適用範囲の明確化
2.自社HACCPシステム導入の経過
3.2S活動がHACCP実施推進の要
4.ハウツー・Q&Aで築いた衛生教育
5.維持管理のための内部監査

<14:20〜14:30 コーヒーブレイク>

3.HACCP認証の動向と今後の展開

(14:30〜16:00)

里見 弘治
(社)日本農林規格協会

1.わが国の動向
2.世界の動向
3.HACCPの認証と監査
4.HACCPとISO9001
5.HACCPの原則を組み込んだ品質保証システム(CODEX)
  (食品の輸出入に係わる検査と認証システム)


【参加規定】

■受講料(1名につき)
38,000円(テキスト代、昼食代、コーヒー代を含む。)
※上記の受講料に別途消費税が課税されます。
(ランチブレイク:12:00〜12:50、コーヒーブレイク:14:20〜14:30)

■定員
50名(定員に達し次第、お申込みを締め切らせていただきます。)

■会場
飯田橋レインボービル1階「A会議室」
【地図はこちら】
東京都新宿区市谷船河原町11  電話 03(3260)4791

【申込方法】

「セミナー参加申込」コーナーより、必要事項をフォーム内に記入の上、お申込みください。
 折り返し受講証と請求書をお送り致しますので、一週間以内に受講証が届かない場合はご連絡下さい。受講証は当日受付にご提示下さい。
 先着順に定員に達し次第締め切らせていただきますので、申し込みはお早目にお願い致します。

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