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食品の無菌包装システム2000


【開催日】2000年6月8日(木)
【会場】日本教育会館「中会議室」

コーディネータ
横山 理雄氏 神奈川大学理学部応用生物科学科 講師


◆リサイクル法施行を背景に急伸する無菌充填包装の最先端!


◆開催プログラム 2000年6月8日(木)10時〜16時40分

1.[基調講演]世界の無菌包装の最新動向と注目技術

(10:00〜10:50)

横山 理雄
神奈川大学理学部応用生物科学科 講師

1.海外の無菌包装食品の動き
2.海外での無菌充填包装システム
3.わが国での新しい無菌充填包装システム
4.無菌包装のための無菌化技術
5.無菌包装の重要性

2.ここまできた液状食品の無菌充填包装

2.1 清涼飲料水
(10:50〜11:30)

市橋  進
カゴメ(株)東京本社 品質環境推進部環境グループ 部長

1.清涼飲料水の概要
 1.1 清涼飲料水とは
 1.2 清涼飲料水の製造工程
 1.3 清涼飲料水のpH殺菌条件
2.無菌充填包装の概要
 2.1 無菌充填と無菌化充填について
 2.2 無菌充填のメリットとデメリット
3.無菌充填工程について
 3.1 紙パックラインの無菌充填
 3.2 PETボトルラインの無菌充填
 3.3 無菌充填室について
 3.4 最近の無菌充填について

1.2 高圧ホモ瞬時殺菌システムの乳飲料への応用
(11:30〜12:10)

浅野 祐三
森永乳業(株)食品総合研究所基盤研究室 主任研究員

1.高圧ホモ瞬時殺菌システムの原理およびシステム説明
2.新殺菌システムの殺菌効果および特徴を従来型殺菌システムと比較
3.新殺菌システムによる各種乳飲料への応用検討
4.高圧ホモジナイザーの耐久性およびランニングコスト推定

<12:10〜13:00  ランチブレイク>

3.[特別講演]量販店における無菌包装食品への期待

(13:00〜13:40)

野口 誠一
(株)マイカル商品研究所 開発推進部営業開発 東部開発担当部長

1.包装と環境
2.無菌包装と消費者
3.生鮮と無菌包装

4.期待される無菌包装システムとそのアプリケーション

4.1 PETボトルのインライン成形無菌充填ライン
(13:40〜14:20)

宮崎 一男
大日本印刷(株)包装総合開発センター 第1システム開発本部 副部長

1.DNPの無菌包装
2.開発コンセプト
3.機械の特徴
4.無菌検証
5.ビデオ

4.2 今後のテトラ・ブリック・アセプティック充填システム
(14:20〜15:00)

上田 晃司
日本テトラパック(株)営業本部マーケティング部マネージャー

1.生産性向上への取り組み
2.インライン・モニタリングシステム
3.容器の多様化する市場要求とその対応

<15:00〜15:20  コーヒーブレイク>

5.無菌包装のための食品の新しい殺菌システム

5.1 本格化する閃光パルス殺菌システム
(15:20〜16:00)

星川 雅之
石川島播磨重工業(株)標準機械事業本部事業企画推進部 課長

1.光パルス殺菌装置の構成と特徴
2.光パルスの殺菌効果
3.光パルス殺菌の適用分野

5.2 高電圧パルス殺菌装置による食品の殺菌
(16:00〜16:40)

植木  裕
三洋電機(株)産機システムカンパニー商品開発研究所食品システム開発部 課長

1.なぜ高電圧パルス殺菌か
2.高電圧パルス殺菌の効果
3.高電圧パルス殺菌装置
4.食品への応用性について


【参加規定】

■受講料(1名につき)
43,000円(テキスト代、昼食代、コーヒー代を含む。)
※上記の受講料に別途消費税が課税されます。
(ランチブレイク:12:10〜13:00、コーヒーブレイク:15:00〜15:20)

■定員
80名(定員に達し次第、お申込みを締め切らせていただきます。)

■会場
日本教育会館「中会議室」
【地図はこちら】
東京都千代田区一ツ橋2-6-2  電話 03(3230)4554(内線701)

【申込方法】

「セミナー参加申込」コーナーより、必要事項をフォーム内に記入の上、お申込みください。
 折り返し受講証と請求書をお送り致しますので、一週間以内に受講証が届かない場合はご連絡下さい。受講証は当日受付にご提示下さい。
 先着順に定員に達し次第締め切らせていただきますので、申し込みはお早目にお願い致します。

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