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米飯食品ビジネス2000


【開催日】2000年9月19日(火)
【会場】自動車会館「大会議室」

コーディネータ
大坪 研一氏 農林水産省食品総合研究所素材利用部穀類特性研究室長


米飯食品の市場を拡大を実現する必須情報!
米加工品の開発に乗り出す政府の動きを背景に、期待される新形質米と用途展開・原料米の特性に即応した新しい炊飯技術・有力研究機関における米加工食品開発の取り組み実態をはじめ、事業担当者のための最新動向と実務課題を集中討議します。


◆開催プログラム 9月19日(火)10時〜16時50分

1.米加工食品開発の最新トレンド

(10:00〜11:10)

江川 和徳
新潟県食品研究センター穀類研究科 科長

1.最新の米加工品例
2.開発の注意点
  ・ 製品の付帯必須条件の収集
  ・ 広範な性状調査の必要
3.良製品は原料処理から
4.これからの米加工技術

2.新形質米の動向・特徴と用途展開

(11:10〜12:20)

上原 泰樹
農林水産省北陸農業試験場稲育種研究室長

1.新形質米品種の育成状況
2.新形質米の特性と利用例
3.新形質米の生産

<12:20〜13:10  ランチブレイク>

3.新しい食味・特性評価法

(13:10〜14:20)

大坪 研一
農林水産省食品総合研究所素材利用部穀類特性研究室長

1.官能検査と物理化学的測定
2.新しい米飯物性測定方法
3.良食味米のDNA品種判別
4.今後の食味・物性評価(味センサー、においセンサーなど)

4.炊飯技術をめぐる最近の話題

(14:20〜15:30)

平田 孝一
(株)サントク 代表取締役

1.システム炊飯は、当たり前になった
2.システム市販とは
3.JIS規格・ISO9000シリーズ・HACCPに拍車
4.炊飯技法
5.HACCPに向けての米飯条件
6.米飯の食味検査の傾向

<15:30〜15:40  コーヒーブレイク>

5.米飯ビジネスの課題と将来−炊飯業のHACCPについて

(15:40〜16:50)

福田 耕作
明治乳業(株)顧問
明治ライスデリカ(株)取締役相談役


【参加規定】

■受講料(1名につき)
43,000円(テキスト代、昼食代、コーヒー代を含む。)
※上記の受講料に別途消費税が課税されます。
(ランチブレイク:12:20〜13:10、コーヒーブレイク:15:30〜15:40)

■定員
80名(定員に達し次第、お申込みを締め切らせていただきます。)

■会場
自動車会館2階「大会議室」
【地図はこちら】
千代田区九段南4-8-13  電話 03(3264)4719

【申込方法】

「セミナー参加申込」コーナーより、必要事項をフォーム内に記入の上、お申込みください。
 折り返し受講証と請求書をお送り致しますので、一週間以内に受講証が届かない場合はご連絡下さい。受講証は当日受付にご提示下さい。
 先着順に定員に達し次第締め切らせていただきますので、申し込みはお早目にお願い致します。

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