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食品産業緊急セミナー

食品廃棄物の飼料化対策をめぐる行政措置と事業化の必須課題


【開催日】2000年11月7日(火)
【会場】後楽園会館「第1・2会議室」

■コーディネータ

阿部 亮氏 日本大学生物資源科学部教授

−施行迫る「食品リサイクル法」に対応した緊急実務−
最有望視される有機資源飼料化の最前線と行政支援施策を徹底検証する!


◆開催プログラム 2000年11月7日(金)10時〜17時

1.食品廃棄物の飼料化をめぐる行政対応

(10:00〜10:45)

杉崎 知己
農林水産省畜産局流通飼料課 課長補佐

1.食品循環資源の再生利用等の促進に関する法律の概要
2.食品廃棄物の飼料化に当たっての諸課題

2.飼料化製品としての品質保持条件と事業化の必須課題

2.1 飼料化に求められる栄養的品質とコスト
(10:50〜12:10)

阿部 亮
日本大学生物資源科学部動物栄養化学研究室 教授

1.栄養素のバランス
2.対象家畜と利用の方法
3.栄養管理指標
4.コストと栄養価組成


<12:10〜13:00  ランチブレイク>

2.2 安全性をめぐる諸問題 
(13:00〜14:20)

元井 葭子
農林水産省家畜衛生試験場 飼料安全性研究部長  

1.微生物・カビおよびその代謝産物
2.脂質の酸化生成物
3.異物の混入

3.飼料利用をめぐる事業化の先進実践事例

3.1 食品製造副産物の飼料利用への取り組み
(14:20〜15:05)

塚原  昇
(有)ACT21 代表取締役

1.麦茶副産物飼料化への取り組み
  1.1 カゴメ(那須工場)とACT21の麦茶副産物飼料化への取り組み
  1.2 食糧自給への貢献
  1.3 地球環境への貢献
  1.4 経済的インセンティブ
2.麦茶副産物飼料の最適再利用方法の確立
  2.1 給与形態(WET・DRY・SYRAGE)
  2.2 給与対象(肉牛・乳牛・肉豚他)
  2.3 給与量(限界給与量・最適給与量他)
3.食品副産物再資源化と環境適合(拡大生産者責任について)
  3.1 食品副産物再資源化における環境留意項目
  3.2 拡大生産者責任とは
  3.3 今後の食品業界の環境対応について
4.食品副産物飼料化の今後の展望

3.2 都市厨芥の飼料利用への取り組み
(15:00〜15:50)

綱島 不二雄
山形大学農学部生物環境科 教授

1.都市厨芥の発生メカニズムと農業、畜産
2.つるおかエコ・ピッグ・給食の概要
3.エコ・ピッグ・リサイクルシステムの開発コンセプト
4.循環型社会形成と農業 ―― 再考

3.3 TMRセンターへの取り組み
(15:50〜16:40)

藤岡 靖洋
(株)フジワラテクノアート 顧問

1.TMRセンター事業化への必要条件
2.TMRセンターの現状と今後の課題

□総括(16:50〜17:00)

  コーディネータ 阿部 亮 氏

【参加規定】

■受講料(1名につき)
43,000円(テキスト代、昼食代、コーヒー代を含む。)
※上記の受講料に別途消費税が課税されます。
(ランチブレイク:12:10〜13:00、コーヒーブレイク:15:05〜15:20)

■定員
80名(定員に達し次第、お申込みを締め切らせていただきます。)

■会場
後楽園会館「第1・2会議室」
【地図はこちら】
東京都文京区後楽1-7-22  電話 03(3815)8171

【申込方法】

「セミナー参加申込」コーナーより、必要事項をフォーム内に記入の上、お申込みください。
 折り返し受講証と請求書をお送り致しますので、一週間以内に受講証が届かない場合はご連絡下さい。受講証は当日受付にご提示下さい。
 先着順に定員に達し次第締め切らせていただきますので、申し込みはお早目にお願い致します。

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