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文化財保存環境フォーラム2000

新しい害虫防除法の動向と実際
【開催日】2000年11月24日(金)
【会場】総評会館「大会議室」

コーディネータ
  森田 恒之氏  国立民族学博物館教授
  杉山真紀子氏  昭和大学講師
  佐藤 仁彦氏  東京農工大学農学部応用昆虫学研究室教授

特別招待講演
  Vinod Daniel氏  オーストラリア国立博物館保存科学研究センター長

後援
  (財)日本博物館協会
  全日本博物館学会

協賛(音順)
  イカリ消毒(株)
  コクヨ(株)
  (株)ジェイティアグリス
  神栄(株)
  ネクスト・ワン(株)
  富士精工(株)
  三菱ガス化学(株)


◆開催プログラム 2000年11月24日(金)10時〜17時

□オープニング・スピーチ          森田 恒之 氏 (10:00〜10:10) 

[第1セッション]
保存現場における虫害対策の現状と課題

セッション座長:森田恒之 氏

1.図書館・文書館の保存環境と虫害対策の現状 (10:10〜10:30)

青木 睦
国文学研究資料館史料館 助手

2.歴史博物館の保存環境と虫害対策の現状 (10:30〜10:50)

小林 幸雄
北海道開拓記念館事業部普及課長

3.自然史博物館の保存環境と虫害対策の現状 (10:50〜11:10)

斉藤 明子
千葉県立中央博物館資料管理研究科 研究員

4.美術館の保存環境と虫害対策の現状 (11:10〜11:30)

田中 善明
三重県立美術館学芸普及グループ学芸員

□ディスカッション:今後求められる虫害対策と課題は何か (11:40〜12:20)

<12:20〜13:20  昼 食/協賛企業との情報交換>


[第2セッション]
有害生物総合防除(IPM)の有効性

セッション座長:杉山真紀子氏/佐藤 仁彦氏

特別講師  Vinod Daniel 氏
        オーストラリア国立博物館保存科学研究センター長  *講演は逐次通訳付き

 [V.Daniel氏プロフィール]
  オーストラリア文化財保存協会評議員。Getty Conservation Instituteの前シニアフェロー。現在、オーストラリア国立博物館で保存科学研究の責任者を務めると同時に、世界各国の 博物館から招聘されて害虫駆除の実施と指導に当たっている。早くから化学薬剤を使用しない害虫駆除に精力的に取り組み、非化学的防虫法を実施する第一人者となっている。
1.IPM(有害生物総合防除)の基本的考え方
(13:20〜13:40)

2.<実務講習>薬剤を使用しない生物防除の実際と評価
(13:40〜15:40)

1.温度制御法(高温法、冷凍法)
2.脱酸素法(窒素、アルゴン、炭酸ガス法、脱酸素剤法)
3.安全性の検討

3.IPMの有効性をめぐって(Daniel氏とのQ&A)
(16:00〜16:30) 

□総括 資料保存施設での今後の防虫対策をめぐって

(16:30〜17:00)

森田 恒之氏/杉山真紀子氏/佐藤 仁彦

【参加規定】

■受講料(1名につき)
25,000円(テキスト代、昼食代、コーヒー代)
※上記の受講料に別途消費税が課税されます。
※特別普及価格のため割引サービスはできません。
(ランチブレイク:12:20〜13:20、コーヒーブレイク:15:40〜16:00)

■定員
150名(定員に達し次第、お申込みを締め切らせていただきます。)

■会場
総評会館「大会議室」 【地図はこちら】
東京都千代田区神田駿河台3-2-11  電話 03(3253)1771

【申込方法】

「セミナー参加申込」コーナーより、必要事項をフォーム内に記入の上、お申込みください。
 折り返し受講証と請求書をお送り致しますので、一週間以内に受講証が届かない場合はご連絡下さい。受講証は当日受付にご提示下さい。
 先着順に定員に達し次第締め切らせていただきますので、申し込みはお早目にお願い致します。

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