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電源線通信の商用化動向と予測される国際規制


【開催日】2000年11月16日(火)
【会場】後楽園会館「第1・2会議室」

コーディネータ
池田 哲夫氏 名古屋工業大学電気情報工学科 教授


将来のホームネットワークの有力候補として期待される「電源線通信」(Power Line Telecommunication)。高周波数化・広帯域化を目指し、ユーザにとって簡便で低コストを実現するこの方式を真剣に討議すべき時期を迎えている。既に欧州ではPLTの普及が始まっているが、それとともにEMC上の問題が顕在化し、法制化による規制の動きも見られる。情報家電時代を迎え、PLT商用化の最新状況とEMC規格をめぐる国際動向を紹介し様々な立場から議論することが、業界の発展に資するものと確信して開催する次第である。


◆開催プログラム 2000年11月16日(木)14時〜17時

1.電源線通信の実態と電磁両立性−電力供給の立場から

(14:00〜14:50)

富田 誠悦
(財)電力中央研究所狛江研究所電気絶縁部上席研究員

1.まえがき:全体構成を記述
2.適用の目的:電気事業が使用する目的および規制
3.搬送施設:通信線搬送と電力線搬送、周波数や出力の規定
4.電力線に重畳する電磁妨害:電力線に現れる電磁妨害
5.技術開発の動向:最近の技術開発動向と適用目的
6.まとめ

2.PLTの現状と商用化の課題

(14:50〜15:30)

井上 正弘
松下電器産業(株)R&D企画室技術法規・CSグループ技術法規・安全チーム 主事

1.家庭内PLTの現状
2.新しいPLTの動向
3.商用化の課題

<コーヒーブレイク 15:30〜15:50>

3.PLTのEMC規格をめぐる国際動向

(15:50〜16:30)

雨宮 不二雄

1.PLTのEMC規格の必要性
2.CISPRサンディエゴ会議に提案された許容値と測定法
3.CISPRサンクトペテルブルク会議での審議状況
4.今後の課題

□総合質疑:PLTの商用化をめぐって

(16:30〜17:00)

【参加規定】

■受講料(1名につき)
25,000円(テキスト代、コーヒー代を含む。)
※上記の受講料に別途消費税が課税されます。
(コーヒーブレイク:15:30〜15:50)

■定員
80名(定員に達し次第、お申込みを締め切らせていただきます。)

■会場
後楽園会館「第1・2会議室」
【地図はこちら】
文京区後楽1-7-22  電話 03(3815)8171

【申込方法】

「セミナー参加申込」コーナーより、必要事項をフォーム内に記入の上、お申込みください。
 折り返し受講証と請求書をお送り致しますので、一週間以内に受講証が届かない場合はご連絡下さい。受講証は当日受付にご提示下さい。
 先着順に定員に達し次第締め切らせていただきますので、申し込みはお早目にお願い致します。

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