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「食品リサイクル法」施行直前対策セミナー

低コスト飼料化への先端的取り組みと安全・高品質対策の実際


【開催日】2001年3月16日(金)
【会場】後楽園会館「第3・4・5会議室」

オーガナイザー
阿部  亮氏 日本大学生物資源科学部教授


4月1日施行に先立ち、行政からの要請と農業関係者が求めるフードミールの必須条件・リサイクルシステム上の重要課題を緊急討議!


◆開催プログラム 2001年3月16日(金)10時〜17時

□開会の辞(10:00〜10:05)
阿部  亮氏  日本大学生物資源科学部動物栄養科学研究室 教授

1.飼料の安全性確保および品質改善の留意点

(10:05〜10:50)

吉田 稔
農林水産省生産局畜産部飼料課 課長補佐

1.飼料の安全性確保のための留意点
2.飼料の品質改善のための留意点

2.配合飼料原料としての未利用資源のもつべき条件

(10:50〜11:50)

井上  譲
全国農業協同組合連合会 飼料畜産中央研究所研究開発部商品・検査グループ
グループリーダー

1.法律で定められた条件
2.家畜が必要とする栄養成分条件
3.飼料原料としての安全性条件
4.飼料工場における製造条件

<11:50〜12:40  ランチブレイク>

3.都市厨芥未低利用資源の飼料化への先進的取り組み

3.1 肉用牛への利用 (12:40〜13:25)

椎名 正隆
農業生産法人 農業資源生産活用組合 代表理事

1.取り組み実態
2.技術の構成
3.原料の構成と特徴
4.給与テストの経過

3.2 養豚への応用 (13:25〜14:10)

音成 洋司
(株)湘南ぴゅあ 代表取締役

1.肥育豚100%給餌可能な残渣発酵飼料製造の動機について
1.1 1997年からの取り組み
1.2 2000年4月から始まった共同研究の到達点
2.養豚事業から見た必要な条件
2.1 飼料の質
2.2 価格
2.3 安定的に同質の物が確保できるか
2.4 安全性の保証
2.5 飼料の扱い易さ
3.残渣発酵飼料化の今後の課題


3.3 リサイクル飼料利用における地域研究会の結成と活動 (14:10〜14:55)

入江 正和
大阪府立農林技術センター 食品・資源部 主任研究員

1.大阪豚肉品質向上研究会の取り組み
2.リサイクル飼料活用の優良事例
3.給与飼料の肉質

<14:55〜15:10 コーヒーブレイク>

4.都市厨芥の排出事業所の選定と分別協力

(15:10〜15:55)

鈴木  貢
中央カンセー(株)技術顧問

1.都市厨芥の分別収集
2.都市厨芥等の現況と課題
3.各責務の認識



□総合討議&懇談「フードミール拡大への実務課題と事業展望」 (16:00〜17:00)

座長   阿部   亮


【参加規定】

■受講料(1名につき)
43,000円(テキスト代、昼食代、コーヒー代を含む。)
※上記の受講料に別途消費税が課税されます。
(ランチブレイク:11:50〜12:40、コーヒーブレイク:14:55〜15:10)

■定員
80名(定員に達し次第、お申込みを締め切らせていただきます。)

■会場
後楽園会館「第3・4・5会議室」
【地図はこちら】
文京区後楽1-7-22  電話 03(3815)8171

【申込方法】

下の「セミナー参加申し込み」より、必要事項をフォーム内に記入の上、お申込みください。
 折り返し受講証と請求書をお送り致しますので、一週間以内に受講証が届かない場合はご連絡下さい。受講証は当日受付にご提示下さい。
 先着順に定員に達し次第締め切らせていただきますので、申し込みはお早目にお願い致します。


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