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製品回収の対象異物、金属、非金属異物への迅速対応を目指して

食品異物の迅速検出・除去の最新技術


【開催日】2001年4月27日(金)
【会場】後楽園会館「第1・2会議室」

コーディネータ
西島 基弘氏 前・東京都立衛生研究所生活科学部 部長


昨年の消費者クレームの急増を契機として、食品の異物混入への取り組みの総点検が進行する中で製品回収の対象異物・非金属異物への迅速対応の重要性がクローズアップされています。より早く・簡便に・低コストで検出し除去出来る最新の技術を集め、広範な食品企業の現場担当者の方々に役立てることを願い、本セミナーを企画致しました。


◆開催プログラム 4月27日(金)10時〜16時40分

1.異物混入事故に伴う製品回収のガイドライン

(10:00〜11:00)

西島 基弘
前・東京都立衛生研究所生活科学部 部長

1.異物混入実態
2.異物混入と対策(原料から消費まで)
3.異物混入食品の消費者への対応
4.製品回収ガイドライン

2.検査機関からみた異物の検出と同定−その現状と問題点−

(11:00〜12:00)

若澤 満
(財)食品環境検査協会品質保証部 部長

1.最近の検査依頼の状況
2.検査機関における異物検査の実際
3.各工場における異物検査の現状と課題点

<12:00〜12:50  ランチブレイク>

3.危険異物の迅速検出・除去技術

3.1 ここまできた軟X線による迅速検出・除去技術 (12:50〜13:50)

安藤 英明
(株)キリンテクノシステム 国内営業部 課長 

1.はじめに
 1.1 弊社の紹介とX線画像処理
 1.2 食品業界と環境
2.X線について―X線の物理的説明(X線の定義、発生、性質など)
3.X線検査機について
 3.1 X線検査機の原理
 3.2 X線検査機の流れ(経緯)―価格、性能から最新モデルまで
4.X線検査機の導入事例
 4.1 X線検査機導入の留意点
 4.2 X線検査機の導入事例
5.まとめと今後の展望

3.2 金属検出機による迅速検出・除去の最新技術 (13:50〜14:50)

久保寺 茂
アンリツ(株)インダストリアルソリューションズ
開発本部開発部プロジェクトチーム 主幹技師

1.金属検出機とは
2.検出原理
3.検出感度
4.生産ラインでの活用方法
5.設置条件と運用上の注意

<14:50〜15:10 コーヒーブレイク>

4.非破壊法による非金属異物の迅速検出および今後の可能性について

(15:10〜16:10)

河野 澄夫
農林水産省食品総合研究所 分析評価部非破壊評価研究室 室長

1.非破壊法の種類と特徴
2.異物検査の事例
 2.1 紫外線による魚フィレ中の残留小骨の検出
 2.2 可視光線による精白米の異物の検出
 2.3 赤外線による残留農薬の迅速測定
3.近赤外法の異物検査への応用および今後の可能性



【参加規定】

■受講料(1名につき)
43,000円(テキスト代、昼食代、コーヒー代を含む。)
※上記の受講料に別途消費税が課税されます。
(ランチブレイク:12:00〜12:50、コーヒーブレイク:14:50〜15:10)

■定員
80名(定員に達し次第、お申込みを締め切らせていただきます。)

■会場
後楽園会館「第1・2会議室」
【地図はこちら】
文京区後楽1-7-22  電話 03(3815)8171

【申込方法】

下の「セミナー参加申し込み」より、必要事項をフォーム内に記入の上、お申込みください。
 折り返し受講証と請求書をお送り致しますので、一週間以内に受講証が届かない場合はご連絡下さい。受講証は当日受付にご提示下さい。
 先着順に定員に達し次第締め切らせていただきますので、申し込みはお早目にお願い致します。


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