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体験学習:新調理システム2001

真空低温調理が拓く新しい食の世界

コーディネータ
平田 孝一氏  (株)サントク 取締役社長
 
【開催日】2001年6月1日(金)
【会場】飯田橋レインボービル「中会議室」

 [開催の趣旨]
 このたびご紹介する「真空低温調理」は、食品成分が劣化せず、おいしさと栄養素を一切逃さず保持出来る画期的な技術です。しかも年齢、性別を問わず誰でも手軽に出来、これまで経験したことのない味覚と食感を実現することが出来ます。さらに興味深いことに、この調理法はフリーラジカル制御に有益であることが第一線の臨床栄養の先生方に認められており、病院の栄養改善や介護食への応用が強く期待されています。
 本セミナーは、受講者の皆様に単なる知識ではなく「体験学習」を通して実際にこの調理法を経験して戴き、自らの舌と感覚で検証して戴きたいと考え、試食を織り込みプログラムをご用意致しました。とくに、真空低温調理の先駆者である谷 孝之先生、この調理法を理論的に裏付け、目覚ましい情熱をもって病院と地域のバリアフリーに先進的に取り組まれている金谷節子先生を講師としてお招き出来ましたことは、コーディネータとして誠に光栄に存じます。
 食品加工業界および外食産業の担当者の皆様にこの調理法を体験して戴き、21世紀の少子高齢化、生活習慣病および医療食・介護食に即応した新技術を是非これからの商品開発にお役立て戴ければと念願し、精魂を込めて企画した次第です。
 

◆開催プログラム 6月1日(金)13時00分〜17時00分

オープニング・スピーチ (13:00〜13:30)

平田 孝一

1.今、なぜ真空低温調理か?
2.真空域技術の紹介

1.真空低温調理による病院と地域のバリアフリー

(13:30〜14:40)  

金谷 節子
社会福祉法人 聖隷福祉事業団 聖隷三方原病院 栄養科 科長
食事サービスシステム研究会 会長

 [プロフィール]
医療の最前線で真空低温調理により初めて患者の個性に合わせた食事を実現するとともに、病院から地域へとこの手法の普及に情熱を傾けている。同時に、画期的な嚥下食の開発に努める臨床栄養の第一人者。

1.前日オーダーによるアラカルトメニュー
2.嚥下食
3.生活習慣病と酸化ストレス抑制食
4.地域栄養支援センター

<14:40〜15:00  コーヒーブレイク>

2.真空低温調理のプロセスと利便性

(15:00〜16:30)  

谷 孝之
(株)TANIプランニング 代表

[プロフィール]
わが国における真空低温調理の先駆者として著名。一流の調理の感覚を数値化し、人・モノ・環境にやさしい調理法を確立した。 ホテル・レストランの調理加工の指導で、国内はもとより海外でも活躍されている。

1.温泉玉子と真空調理
2.真空低温調理の導入に向けてメリットと問題点
3.この調理法の使われ方

*体験実習:真空低温調理食品試食


□懇談と総合質疑

(16:30〜17:00)


【参加規定】

■受講料(1名につき)
25,000円(テキスト代、コーヒー代を含む。)
※上記の受講料に別途消費税が課税されます。
(コーヒーブレイク:14:40〜15:00)

■定員
50名(定員に達し次第、お申込みを締め切らせていただきます。)

■会場
飯田橋レインボービル「中会議室」
【地図はこちら】
新宿区市谷船河原町11  電話 03(3260)4791


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