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FOOD PACKAGING21

カット野菜の鮮度保持技術の最先端とノウハウ


【開催日】2001年8月8日(金)
【会場】後楽園会館「第1・2会議室」

コーディネータ
大須賀 弘氏 ニットーパック(株)顧問・技術士

企画協力
長谷川美典氏 農林水産技術会議事務局筑波事務所研究交流管理官

益々高まる消費者の鮮度要求に応え着実に市場を拡大するカット野菜 −その最新の流通/消費実態・加工/洗浄殺菌のノウハウ・包装手法を含め、関係者に必須の鮮度保持技術の最先端を紹介します。  

◆開催プログラム 2001年8月8日(水)10時00分〜17時00分

1.カット野菜の生産加工・流通・消費の全体像

(10:00〜11:10)  

長谷川美典 
農林水産技術会議事務局 筑波事務所 研究交流管理官

1.生産加工の概要
2.原料野菜の概要
3.販売・流通の概要
4.流通・消費上の問題点と今後の方向性

2.カット野菜の適性品種および生理的特性をめぐる最近の研究成果

(11:10〜12:20)  

永田 雅靖
独立行政法人農業技術研究機構 野菜茶業研究所 機能解析部 収穫後生理研究室長

1.カット野菜の生理
2.カットキャベツの適性品種
3.カットレタスの適性品種
4.カット野菜に関連する収穫後生理学の最近の進歩と今後の課題

<12:20〜13:10  ランチブレイク>

3.カット野菜の加工をめぐる現状と問題点

(13:10〜14:10)

舘本 勲武
デリカフーズグループ 代表取締役社長

1.野菜が主役になった時代背景
2.外食産業は野菜で健康を提供し差別化を計ろうとしている
3.外食産業(ファーストフード・ファミリーレストラン)のカット野菜事情

4.カット野菜の洗浄殺菌技術とそのポイント

(14:10〜15:10)

石黒  厚
(株)ドンク 営業サポートグループ 品質管理 課長
食品システム事業部新事業開発部 担当部長

1.カット野菜の連続洗浄殺菌システムと実際の現場作業手順の解説
2.データーの解析と評価(特に大腸菌群の効果解析)
3.グリセリン脂肪酸エステルの静菌効果とメカニズムの解明
4.次亜塩素酸ナトリウムの製造現場での効果的な活用方法とポイント

<15:10〜15:30  コーヒーブレイク>

5.カット野菜の鮮度保持包装

(15:30〜16:30)

中田 信也
住友ベークライト(株)P−プラス開発部 研究統括部長

1.青果物の鮮度保持包装
2.MA包装とMA包装フィルム
3.MA包装と青果物の鮮度保持効果
4.MA包装とカット野菜の鮮度保持効果


□総合質疑(16:30〜17:00)



【参加規定】

■受講料(1名につき)
43,000円(テキスト代、昼食代、コーヒー代を含む。)
※上記の受講料に別途消費税が課税されます。
(ランチブレイク:12:20〜13:10、コーヒーブレイク:15:10〜15:30)

■定員
80名(定員に達し次第、お申込みを締め切らせていただきます。)

■会場
後楽園会館「第1.2会義室」
【地図はこちら】
文京区後楽1-7-22  電話 03(3815)8171


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