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第5次水質総量規制対応

食品工場排水の汚泥減容化と最適管理対策


【開催日】2001年8月28日(火)
【会場】飯田橋レインボービル「中会議室」

広範な食品工場現場の切実な課題=汚泥減容化と排水処理設備の安定操業対策を焦点に、具体的な解決策を提示し、施行迫る第5次水質総量規制への対応策を議論します。  

◆開催プログラム 8月28日(火)10時00分〜17時00分

1.[基調講演]食品工場の排水処理をめぐる法規制の動向と今後の対応策

(10:00〜11:15)  

稲森 悠平 
独立行政法人国立環境研究所 総合研究官

1.第5次水質総量規制のおける、CODに加え窒素、リンの追加された背景と意義
2.事業場系排水としての重要な食品工場の排水の規制方向と対策技術のあり方
3.窒素、リンの負荷削減における除去と同時に回収・資源化を考慮した技術の重要性

2.汚泥減容化プロセスの手法と運転管理

2.1 好熱菌による汚泥消滅プロセス
(11:20〜12:35)

赤司  昭
神鋼パンテック(株)技術開発本部第2研究開発部第5研究室 主任研究員

1.汚泥減量化法の比較
2.好熱性好熱菌による汚泥消滅化プロセス
3.実施例
4.経済性


<12:35〜13:25  ランチタイム>

2.2 オゾンを用いた汚泥減量プロセス
(13:25〜14:40)

西村 総介
栗田工業(株)技術開発センター 主任研究員

1.オゾン法の原理
2.装置構成
3.実施例


3.排水処理設備の安定操業対策

3.1 バルキングの診断と対策
(14:45〜15:45)

長谷川 進
神鋼パンテック(株)技術開発本部第2研究開発部第5研究室 主任研究員

1.活性汚泥法における各種トラブルの原因と基本的な防止対策
2.バルキングの分類と発生機構
3.バルキングの管理指標
4.バルキング発生時の応急対策
5.バルキングをおこさない水処理技術


<15:45〜16:00  コーヒーブレイク>

3.2 生産能力強化に伴う汚濁負荷量増加への対策技術
(16:00〜17:00)

田原 邦彦
森永エンジニアリング(株)環境事業部 次長

1.排水処理トラブルの原因と対応策
2.現有設備の運転最適化
3.排水処理設備の改造および能力強化のポイント



【参加規定】

■受講料(1名につき)
43,000円(テキスト代、昼食代、コーヒー代を含む。)
※上記の受講料に別途消費税が課税されます。
(ランチブレイク:12:35〜13:25、コーヒーブレイク:15:45〜16:00)

■定員
60名(定員に達し次第、お申込みを締め切らせていただきます。)

■会場
飯田橋レインボービル「中会義室」
【地図はこちら】
新宿区市谷船河原町11  電話 03(3261)9921


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