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抗アレルギー食品開発の現況と展望


【開催日】2001年9月19日(水)
【会場】後楽園会館「第1・2会議室」

オーガナイザー
篠原 和毅氏 独立行政法人食品総合研究所 食品機能部長

「抗アレルギー食品」を志向した研究プロジェクトの始動を背景に臨床の最前線とフードデザイン戦略をリードする著名な講師陣による画期的フォーラム!


◆開催プログラム  *2001年9月19日(水)10時〜16時50分

□開会の辞  篠原 和毅氏 

1.【基調講演】抗アレルギーを志向したフードデザイン戦略と展開方法

(10:10〜11:10)

小川  正
京都大学 大学院農学研究科食品生物科学専攻 食品健康科学講座 食品分子機能学分野 教授

  1. 食物アレルギーに対する臨床現場での対応(現状)−除去食指導等
  2. 食物アレルギーへの対応(現状)−低アレルゲン食品の開発
  3. 将来の対応−低アレルゲン化食品から抗アレルギー食への発想の転換

2.食物アレルギー患者の現場での問題点――その解決法をめぐって

(11:10〜12:10)

飯倉 洋治
昭和大学医学部小児科 教授

  1. 食物アレルギー児の増加
  2. 食物アレルギーと腸管、肝臓
  3. 食物アレルギー予防食品
<12:10〜13:00  ランチブレイク>

3.食品アレルゲン性の評価・予測手法の最近の進歩

(13:00〜14:00)

宇理須厚雄
昭和大学医学部小児科 教授

  1. 食品アレルゲンの特徴
  2. 食品アレルゲン性の評価方法
  3. 食品アレルゲン性の予測方法

4.抗アレルギー食品素材の開発と今後の応用展開


4.1 茶抽出物 (14:00〜14:50)

山本 万里
独立行政法人農業技術研究機構 野菜茶業研究所機能解析部茶機能解析研究室 主任研究官

  1. カテキン類の抗炎症・抗アレルギー効果
  2. 新規ポリフェノールの抗アレルギー効果
<14:50〜15:10  コーヒーブレイク>

4.2 油脂成分 (15:10〜16:00)

山田 耕路
九州大学大学院農学研究院生物機能科学部門生物機能化学講座食糧化学研究室 教授

  1. 魚油の抗アレルギー効果
  2. 共役リノール酸の抗アレルギー効果
  3. 抗酸化成分との併用効果
4.3 大豆 (16:00〜16:50)

喜多村啓介
独立行政法人農業技術研究機構 作物研究所畑作物研究部長

  1. 遺伝資源及び組み換え技術利用による低アレルギー大豆育成の試み
  2. リポキシゲナーゼ欠失及びタンパク質改変大豆品種の育成と利用の試み
  3. イソフラボン等の機能性成分を強化した大豆育成の試み

【参加規定】

■受講料(1名につき)
43,000円(テキスト代、昼食代、コーヒー代を含む。)
(ランチブレイク:12:10〜13:00、コーヒーブレイク:14:50〜15:10)

■定員
80名(定員に達し次第、お申込みを締め切らせていただきます。)

■会場
後楽園会館「第1・2会議室」 【地図はこちら】
東京都文京区後楽1-7-22  電話 03(3815)8171


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