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新しい味発見シンポジウム


【開催日】2001年10月24日(金)
【会場】後楽園会館「第3・4・5会議室」

コーディネータ
浜野 光年氏 キッコーマン国際食文化研究センター所長

食の原点は、言うまでもなく“おいしさ”や“味覚”にあります。今日、食品産業各社の旺盛な製品開発の現場では、その原点がまさに混沌とした状況にあり、 再度それを見極め、永続性をもった食のおいしさの実現と開発コンセプトの根幹を見出したいと念願し、本シンポジウムを企画致しました。このため、 世界の味の発信者として、味創りの第一線で活躍されている著名な先生方を講師としてお招き致しました。グローバル化するアジアの食の原点を見据えながら、 実践的な“味の最新トレンドと開発戦略”をご紹介し、次いで基本的な“味の原点を極める”試みとして、醤(ジャン)や和風調味料による新しい味創り、 アジアのヘルシー食について述べ、参加者の皆様を交えて“これからの味創り”を提言します。

◆開催プログラム  *2001年10月24日(水)9時30分〜16時30分

□開会の辞  浜野 光年氏 

[第1セッション]味の最新トレンドとグローバル戦略


1.日本発“味の国際戦略”
(9:40〜10:30)

橋本 彦堯
キッコーマン(株)理事・商品開発室長

2.子供達の味覚はどう変わってきたか?―― 学校給食の最前線から
(10:30〜11:20)

阿部 裕吉
学校食事研究会 事務局長

3.和食:文化の味わい
(11:20〜12:10)

安藤エリザベス
味の文化ジャーナリスト


<12:10〜13:00  ランチブレイク>


[第2セッション]味の原点を極める


1.醤(ジャン)による新しい味創り
(13:00〜13:40)

鄭  大聲
滋賀県立大学人間文化学部生活文化学科 教授

2.韓国ヘルシー食の原点
(13:40〜14:20)

ジョン・キョンファ
モランボン調理師学校 理事長

3.和風調味料による新しい味創り
(14:20〜15:00)

乾  昌弘
マルカン酢(株)取締役研究所長


<15:00〜15:20  コーヒーブレイク>


[第3セッション]パネル討論:これからの味創りへの提言


<座長:浜野 光年氏>
パネリスト:橋本 彦堯氏・阿部 裕吉氏・安藤エリザベス氏・鄭  大聲氏・ジョン・キョンファ氏・乾  昌弘氏

【参加規定】

■受講料(1名につき)
38,000円(税別/テキスト代、昼食代、コーヒー代を含む。)
(ランチブレイク:12:10〜13:00、コーヒーブレイク:15:00〜15:20)

■定員
80名(定員に達し次第、お申込みを締め切らせていただきます。)

■会場
後楽園会館 【地図はこちら】
文京区後楽1-7-22  電話 03(3815)8171


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