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FOOD PACKAGING21−第2回実務トリガー講座

品質保証のためのバリアー包装の最適設計
−そのメカニズム・加工法と最新応用−

コーディネータ
大須賀 弘氏  ニットーパック(株)顧問・技術士
 
【開催日】2001年11月16日(金)
【会場】総評会館「201号室」


◆開催プログラム 2001年11月16日(金)10時00分〜17時00分

1.品質保持期限から見たバリアー包装の要求性能

(10:00〜11:00)  

石川 豊
筑波大学農林工学系 助教授

1.食品の品質変化と環境条件
2.水蒸気透過性と食品の品質保持
3.ガス透過性と食品の品質保持

2.高分子フィルムのバリアー性発現のメカニズム

(11:00〜12:00)  

仲川  勤
明治大学理工学部工業化学科 教授

1.分子構造
2.物理構造
3.膜構造
4.亀裂とバリアー性
5.バリアー性の測定と評価

<12:00〜12:50  ランチブレイク>

3.無機系包材のバリアー性発現のメカニズムと加工法

(12:50〜13:50)  

伊藤 義文
(株)メイワパックス 技術開発本部 本部長

1.無機蒸着のバリアー発現の理論
2.薄膜製造技術:薄膜製造法、性質、真空蒸着装置、CVD装置など
3.アルミ蒸着製品:特性、用途と包材構成、最新技術動向
4.透明蒸着製品:特性、用途と包材構成、最新技術動向

4.有機系バリアー包装の技術と最適応用

(13:50〜14:40)  

河口 克己
呉羽化学工業(株)食品研究所 チームリーダー

1.有機系バリアフィルムの特徴
2.有機系バリアフィルムの応用例
3.有機系コーティングフィルムの応用例

<14:40〜15:00  コーヒーブレイク>

5.ナノコーティングバリアー材料―加工法と最適応用

(15:00〜15:50)  

木原 勇人
住友化学工業(株)樹脂開発部 主席部員

1.SEVIXの特徴
2.SEVIXのガスバリア性発現機構
3.具体的な用途におけるメリット

6.シリカ蒸着系バリアー材料 ― 加工法と最適応用

(15:20〜16:40)  

幸原  淳
三菱化学興人パックス(株)テックバリア開発部 課長代理

1.シリカ蒸着フィルムの特徴
2.シリカ蒸着フィルム加工上の特性
3.シリカ蒸着フィルムの市場展開
4.バリアフィルムの社会貢献…新たな包材の提案


□総合質疑(16:40〜17:00)


【参加規定】

■受講料(1名につき)
43,000円(テキスト代、昼食代、コーヒー代を含む。)
※上記の受講料に別途消費税が課税されます。
(ランチブレイク:12:00〜12:50 /コーヒーブレイク:14:40〜15:00)

■定員
60名(定員に達し次第、お申込みを締め切らせていただきます。)

■会場
総評会館「201号室」
【地図はこちら】
千代田区神田駿河台3-2-11  電話 03(3253)1771


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