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第3回食品環境対策研究会

本格化する生ゴミ飼料化の予算措置と自治体・企業の先進的取り組み


【開催日】2001年12月5日(水)
【会場】後楽園会館

オーガナイザー
阿部  亮氏 日本大学生物資源科学部動物栄養科学研究室 教授

遂に姿が見えてきた「生ごみ飼料化」施策! 平成14年度の本格予算化に先立ち、現在見込まれている処理量・事業規模・予算措置を含め行政実務指針を提示。それを受けて産業界の取り組み課題と展開方法を実践討議します。  

◆開催プログラム 12月5日(水)10時〜16時20分

開会の辞 (10:00〜10:10)

阿部  亮

1.生ごみ飼料化事業の支援施策と予算措置

(10:10〜11:00)  

末松 広行 
農林水産省総合食料局食品産業企画課 食品環境対策室長

1.食品リサイクル法の概要
2.飼料化の意義と可能性
3.政府の支援措置

2.本格化する自治体の取り組みと企業の挑戦

2.1 横浜市の食品循環資源(生ごみ)飼料化の取り組み
(11:10〜12:00)

石川美枝子
横浜市環境事業局 事業推進部 減量推進課長 

1.飼料原料化調査―小学校給食生ごみによる飼料原料試作
2.市内事業所の生ごみ排出実態調査
3.飼料化システムの検討
4.事業化への課題と今後の方向性


<12:00〜13:00  ランチブレイク>

2.2 札幌市リサイクルセンターの取り組み
(13:00〜13:50)

北川 順矩
三井造船グループ・三造有機リサイクル(株)顧問

1.生ごみ飼料化事業の概要
2.リサイクルの仕組み
3.油温減圧脱水乾燥方式の原理・特長
4.再生品の品質・流通
5.採算性

2.3 コンビニエンスストアーの新たな挑戦
(13:55〜14:45)

山口 秀和
(株)セブン−イレブン・ジャパン 総務本部環境推進部 総括マネジャー

1.コンビニエンスストア事業における廃棄物の現状
2.リサイクル―飼料化への取り組み
3.循環資源利用における注意点


<14:45〜15:00  コーヒーブレイク>

2.4 飼料化に挑む環境ベンチャー
(15:00〜15:50)

伊澤 敏彦
(株)イー・エス・アイ 取締役副社長

1.食品リサイクル法と飼料化
2.飼料化に適した食品残渣の発生
3.湿式混合粉砕機能を持つ処理機
4.材料と装置の出会い
5.牛への給与実績
6.今後への課題

■総合質疑 (15:50〜16:20)

座長:阿部 亮


【参加規定】

■受講料(1名につき)
38,000円(テキスト代、昼食代、コーヒー代を含む。)
※上記の受講料に別途消費税が課税されます。
(ランチブレイク:12:00〜13:00、コーヒーブレイク:14:45〜15:00)

■定員
80名(定員に達し次第、お申込みを締め切らせていただきます。)

■会場
後楽園会館「第1・2会議室」
【地図はこちら】
文京区後楽1-7-22  電話 03(3815)8171


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