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食品の無菌包装システム2002


【開催日】2002年2月22日(金)
【会場】後楽園会館

コーディネータ
横山 理雄氏 神奈川大学理学部応用生物科学科 教授

企業の好業績に直結する無菌包装システムの導入!拡大する製品展開と最新技術動向、品質保証対策の 紹介を通して、安全でおいしさを求める消費者の声に応え、業界の発展を支援します。


◆開催プログラム 2002年2月22日(金)10時〜16時40分

1.[特別講演]微生物危害をめぐる最近の特徴と諸問題

(10:00〜11:00)  

丸山  務 
麻布大学環境保健学部食品衛生学研究室 教授

1.わが国における食中毒発生の動向
2.最近発生した大型食中毒発生の問題点
3.低温増殖病原菌による食品事故
4.食品媒介性のリステリア症とエルシニア症

2.これからの無菌包装食品と市場展開

2.1 無菌米飯・無菌包装餅をめぐる安全性の諸問題
(11:10〜11:40)

山崎 彬
越後製菓(株)代表取締役会長

 

<11:40〜12:30 ランチブレイク>

2.2 金属缶詰コーヒー飲料の無菌充填包装への取り組み
(12:30〜13:10)

佐藤 順
日本コカ・コーラ(株)テクニカル オペレーション クオリティ マネジメント
品質規格担当マネジャー

1.缶コーヒーの無菌充填とは?
2.製造工程について
3.無菌性バリデショーン
4.滅菌保証システム
5.今後の展開

2.3 フルーツプレパレーションの無菌化処理
(13:10〜13:50)

八橋 亮介
日世(株)甲府工場 工場長

1.フルーツプレパレーションの目的と特性
2.フルーツプレパレーションの無菌化処理
3.フルーツプレパレーションの無菌包装

3.「行政情報」厚労省「総合衛生管理製造過程」における無菌包装の重要性

(13:50〜14:40)

横山 理雄 
神奈川大学理学部応用生物科学科 講師

1.総合衛生管理製造過程での無菌包装の実状と必要性
2.乳製品、清涼飲料水での無菌充填包装
  2.1 果肉入り乳製品での原料果肉の無菌化
  2.2 砂糖添加天然水のカビ発生と無菌充填包装
3.食肉製品、魚肉練り製品での無菌化包装
  3.1 ハム・ソーセージの変敗と無菌化包装
  3.2 カニ足風かまぼこの変敗と無菌化包装

<14:40〜15:00  コーヒーブレイク>

4.次世代の無菌包装システム

4.1 PETボトル無菌充填包装システム
(15:00〜15:40)

伊福 靖
伊福技術士事務所所長・技術士
前(社)和歌山県農産物加工研究所 所長

4.2 スライサー連動のハム・ソーセージ用無菌化包装システム
(15:40〜16:20)

田中 義晴
大森機械工業(株)専務取締役

1.ハム・ソーセージの原木供給
2.自動供給装置
3.真空・ガス置換包装

■総合質疑 (16:20〜16:40)

【参加規定】

■受講料(1名につき)
40,000円(テキスト代、昼食代、コーヒー代を含む。)
※上記の受講料に別途消費税が課税されます。
(ランチブレイク:11:40〜12:30、コーヒーブレイク:14:40〜15:00)

■定員
80名(定員に達し次第、お申込みを締め切らせていただきます。)

■会場
後楽園会館「第1・2会議室」
【地図はこちら】
文京区後楽1-7-22  電話 03(3815)8171


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