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FOOD PACKAGING21−第3回実務トリガー講座

包装欠陥の実態と徹底解決
品質保証のための最新の検出技術と予防対策

コーディネータ
大須賀 弘氏  ニットーパック(株)顧問・技術士
 

[開催の狙い]
包装に起因する食品危害の実態・消費者の意識動向を解明し、包装HACCPの要=ヒートシール対策、最新の欠陥検出技術、 コンバーターの適正衛生管理のノウハウ等、品質保証のための具体的改善方法を提案します!


【開催日】2002年4月16日(火)
【会場】飯田橋レインボービル「中会議室」


◆開催プログラム *4月16日(水)10時〜17時

1.食品事故の防止と事故発生時の危機管理

(10:00〜11:10)  

新宮 和裕
(財)食品技術センター 技術開発部 次長

1.包装に起因する食品事故の実態
2.食品事故に対する消費者動向とメーカーの対応
3.食品事故発生時における危機管理
4.自主内部監査の実施と第三者監査制度

2.コンバーターの適正衛生管理のポイント

(11:10〜12:20)  

古屋 良介
前・軟包装衛生協議会 常務理事

1.包装材料の衛生管理の現状と問題点
2.食品包装材料に要求される衛生基準
3.コンバーターの適正衛生管理
 3.1 ソフト面の衛生管理の在り方
    −包装材料の適正な衛生性を確保するために必要な管理方法とは?
 3.2 ハード面の適正衛生管理の在り方
    −3.1の管理を担保するための工場設備および環境等のあるべき姿とは?

<12:20〜13:10 ランチブレイク>

3.包装容器・袋の適正シール条件とシール不良の解決技術

(13:10〜14:20)  

菱沼 一夫
菱沼技術士事務所 代表

1.従来のヒートシール管理方法の実態と課題
2.従来のヒートシール管理は何故、事後評価法なのか
3.[溶着面温度測定法]:“MTMS”による従来法の検証と事前評価法の確立

4.包装品の密封不良品検出への取り組みと技術課題

(14:20〜15:30)  

濱田 良一
ニッカ検査機械(株)代表取締役社長

1.電気的特性による検出
2.真空を利用した検出
3.その他ガス封入法、加圧法など

<15:30〜15:50 コーヒーブレイク>

5.欧米における包装材料の規制・規格化動向

(15:50〜17:00)  

徳和目 睦男
三井化学(株)環境安全・品質管理部 部長

1.FDA規格
 1.1 FDA規格の概要
 1.2 FDAの安全性評価の考え方
    ・EDI
    ・ADI
    ・発癌性不純物
    ・変異原性物質
 1.3 FCN制度
2.EC指令
 2.1 EC指令の概要
 2.2 SCFの安全性評価の考え



【参加規定】

■受講料(1名につき)
43,000円(テキスト代、昼食代、コーヒー代を含む。)
※上記の受講料に別途消費税が課税されます。
(ランチブレイク:12:20〜13:10 /コーヒーブレイク:15:30〜15:50)

■定員
60名(定員に達し次第、お申込みを締め切らせていただきます。)

■会場
飯田橋レインボービル「中会議室」
【地図はこちら】
新宿区市谷船河原町11  電話 03(3260)4791


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