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米飯食品ビジネス2002


【開催日】2002年4月18日(木)
【会場】日本教育会館「中会議室」

コーディネータ
大坪 研一氏 独立行政法人 食品総合研究所 食品素材部 穀類特性研究室長

米飯食品の市場拡大を実現する必須情報!

健康機能を訴求した米・米加工品の画期的展開と最新テクノロジー!それを支える原料米の貯蔵性改善、 食品評価のための新センサ利用技術を一堂に!


◆開催プログラム 2002年4月18日(木)10時〜16時00分

1.健康機能を追求した米飯ビジネスの最新潮流

1.1 発芽玄米の課題と展望 (10:00〜10:50)  

石渡 健一
(株)ファンケル 執行役員 発芽玄米事業部長

1.発芽玄米の製法
2.発芽玄米の機能
3.発芽玄米の加工食品
4.発芽玄米の今後の展望

1.2 機能性米ヨーグルトの開発―植物性乳酸菌の利用と可能性 (10:50〜11:40)  

渡辺 紀之
亀田製菓(株)ヘルスケア事業部長 兼 研究室長

1.開発の経緯
2.植物性乳酸菌とは
3.機能性米ヨーグルトの開発
4.植物性乳酸菌の機能性
5.今後の可能性

<11:40〜12:30 ランチブレイク>

1.3 高圧処理による機能性無菌米飯 (12:30〜13:20)  

笹川 秋彦
越後製菓(株)総合研究所 食品研究室長

1.高圧処理とは
2.無菌包装米飯の特長
3.高圧処理無菌米飯の特長
4.低アレルゲン米飯の特長
5.雑穀米飯の特長

2.米の貯蔵性の評価と改善

(13:20〜14:30)

松倉 潮
独立行政法人 農業技術研究機構 作物研究所 稲研究部米品質制御研究室長

1.米の貯蔵中の品質劣化
2.品質劣化程度の測定法
3.米の貯蔵性が改善された稲の品種改良

<14:30〜14:50 コーヒーブレイク>

3.米食味評価のための新センサ利用技術

(14:50〜16:00)

大坪 研一
独立行政法人 食品総合研究所 食品素材部 穀類特性研究室長

1.米の食味評価
2.物性評価と炊飯食味計
3.外観の評価と味度メーター
4.味と香りの評価と新センサー


【参加規定】

■受講料(1名につき)
38,000円(テキスト代、昼食代、コーヒー代を含む。)
※上記の受講料に別途消費税が課税されます。
(ランチブレイク:11:40〜12:30、コーヒーブレイク:14:30〜14:50)

■定員
80名(定員に達し次第、お申込みを締め切らせていただきます。)

■会場
日本教育会館7階「中会議室」
【地図はこちら】
千代田区一橋2-6-2  電話 03(3230)2831


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