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いよいよ動き出した第5次水質総量規制
法規制強化に対応した食品工場排水処理の技術ポイント


【開催日】2002年4月24日(水)
【会場】後楽園会館

環境省「総量削減基本方針」(01.12月発表)にもとづき、いよいよ今春、 各都道府県の総量規制基準が出揃います。
この最新状況を元に、事業者が導守すべき事項と対策技術の実務ポイントを解説します。


◆開催プログラム 2002年4月24日(水)9時30分〜17時

1.第5次水質総量規制の実施について

(9:30〜10:20)  

荒木 智行
環境省 水環境部閉鎖性海域対策室 総量規制係長

1.第5次総量削減基本方針の狙い
2.都道府県「総量削減計画」策定の動向
3.総量規制基準の適用にあたって

<10:20〜10:30 休憩>

2.第5次総量規制に対応した窒素、リン除去技術の現状と課題

<10:30〜11:30>

田原 邦彦
森永エンジニアリング(株)環境事業部 次長

1.食品工場排水処理における窒素、リンの挙動
2.食品工場排水処理の最適管理にむけて
3.窒素、リンの除去技術の現状と課題
4.窒素、リン自動測定器の現状と課題

<11:30〜12:20 ランチブレイク>

3.期待される汚泥減量化の最新技術

3.1 余剰汚泥消滅プロセスとその実施例
(12:20〜13:40)

長谷川 進
神鋼パンテツク(株)技術開発本部 第2研究開発部第5研究室 主任研究員

1.余剰汚泥減量化プロセスの原理
2.好熱性細菌による汚泥の可溶化
3.好熱性細菌による汚泥減量化プロセス
4.実施例
5.経済性、その他

<休憩5分>

3.2 乾燥、炭化による汚泥減量・資源化
(13:45〜14:45)

毛利 直克
日本ガイシ(株)エンジニアリング事業本部第2プラント技術部 主任

1.汚泥処理と設備
2.乾燥
 2.1 乾燥設備とその特徴
 2.2 乾燥物の性状と有効利用
3.炭化
 3.1 炭化処理
 3.2 炭化設備とその特徴
 3.3 炭化物の性状と有効利用

<14:45〜15:00  コーヒーブレイク>

4.[トピックス1]嫌気法によるエネルギー回収型排水処理技術

<15:00〜16:00>

西村 総介
栗田工業(株)プラント・サービス事業本部開発部プラント開発チーム

1.原理(嫌気法と好気法の違い)
2.装置構成
3.適用範囲
4.エネルギー回収と運転コスト

5.[トピックス2]下水道放流基準への適合化技術

<16:00〜17:00>

月橋 伸夫
(株)西原環境衛生研究所 海外事業部 統括マネージャー

1.回分式活性汚泥法による排水処理
2.酵母処理法による排水処理
 2.1 水産加工団地排水の処理
 2.2 調味料製造工場排水の処理
 2.3 厨房排水の処理


【参加規定】

■受講料(1名につき)
40,000円(テキスト代、昼食代、コーヒー代を含む。)
※上記の受講料に別途消費税が課税されます。
(ランチブレイク:11:30〜12:20、コーヒーブレイク:14:45〜15:00)

■定員
80名(定員に達し次第、お申込みを締め切らせていただきます。)

■会場
後楽園会館「第1・2会議室」
【地図はこちら】
文京区後楽1-7-22  電話 03(3815)8171


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