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第4回食品環境対策研究会

状況を切り開く食品製造副産物・都市厨芥飼料化の
画期的展開と実践手法


【開催日】2002年5月29日(水)
【会場】自動車会館

オーガナイザー
阿部  亮氏 日本大学生物資源科学部 動物栄養科学研究室 教授
吉田 宣夫氏 埼玉県農林総合研究センター 畜産支所 飼料・加工担当 専門調査員

逆風下、食品リサイクルの効果的推進を目指して、国内外の最新動向・負の状況を解剖し、食品製造副産物・都市厨芥飼料化をめぐる新しい芽と流れを見出す画期的フォーラム! 


◆開催プログラム 2002年5月29日(水)10時〜16時30分

オープニング・スピーチ:物質循環社会の構築に向けて (10:00〜10:10)

オーガナイザー 阿部  亮

1.EU、英国における食品リサイクルの現状と日本への影響
  −今後検討すべき課題は何か?−

(10:10〜11:10)  

川島 知之 
独立行政法人農業技術研究機構 畜産草地研究所 家畜生産管理部 飼料評価研究室長

1.EU、英国における食品残さの飼料化に関わる規制について
2.日本における食品残さ飼料化に関わるこれまでの取り組みについて
3.今後の課題

2.都市厨芥飼料化の実践マニュアル

(11:10〜12:30)  

堀 与志美 
神奈川県環境農政部 農業振興課 専門技術員(畜産)

1.リサイクルの構図
2.生成処理事業に関わる許認可等
3.農水省環境関連補助金・融資一覧表
4.飼料化への社会的システム
5.飼料化に向けての留意点

<12:30〜13:20  ランチブレイク>

3.TMR(配合飼料)センターにおける多様な食品製造副産物の
  高度利用と畜産物のHACCPにもとづいた生産・販売

(13:20〜14:20)  

鎌谷 一也 
鳥取県畜産農業協同組合 代表理事専務

1.畜産を取り巻く情勢と餌問題
2.TMR(配合飼料)への食品製造副産物の高度利用
3.牛の生産から肉の製造・加工販売のHACCP管理
4.動植物・人社会の環境をめざす農畜産業を

<休憩 10分>

4.食品リサイクルをめぐる新しい技術の芽生え

4.1 リキッド・フィーディングの現状−温風乾燥方式による食品残さリサイクル・飼料化の実践
(14:30〜15:20)

山本 英雄
(株)セキネ 顧問 

1.リキッドフィーディングとは
2.食品残渣及び副産物の利用
3.発酵リキッドフィードの調製とその利用
4.事業化への課題と今後の方向性


<15:20〜15:40  コーヒーブレイク>

4.2 電機メーカーの取り組み
(15:40〜16:30)

吉田 栄治
松下電器産業(株)電化住設社エコクリーンライフ事業部 経営企画グループ商品企画チーム 副参事

1.温風乾燥方式の原理・特長
2.食品残さ乾燥処理物の飼料化−豚等の給与実験より
3.循環型社会づくりへの貢献
4.今後の課題


【参加規定】

■受講料(1名につき)
38,000円(テキスト代、昼食代、コーヒー代を含む。)
※上記の受講料に別途消費税が課税されます。
(ランチブレイク:12:30〜13:20、コーヒーブレイク:15:20〜15:40)

■定員
100名(定員に達し次第、お申込みを締め切らせていただきます。)

■会場
自動車会館「大会議室」
【地図はこちら】
千代田区九段南4-8-13  電話 03(3264)4719


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