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有機食品表示の徹底研究2002
「食品表示110番」に見るオーガニック表示の問題点と対米実務の直前チェック


【開催日】2002年7月16日(水)
【会場】飯田橋レインボービル「中会議室」

消費者の信頼回復を目指し、「食品表示110番」に寄せられた数多くの声からオーガニック品質表示の今後のあり方を探る。同時に、いよいよ本年10月からスタートする米国NOP(National Organic Program)の 有機認定マーク表示開始に先立ち、対米実務の直前チェックを行う実践研究会!


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◆開催プログラム 2002年7月16日(火)13時30分〜17時

1.[特別講演]「食品表示110番」の状況と有機食品表示の問題点

(13:30〜14:30)

渡部 英悦
独立行政法人 農林水産消費技術センター 本部技術指導部規格指導課 有機食品指導係長
  1. JAS法の概要
  2. 有機検査認証制度の概要
  3. 認定件数の概要
  4. 食品表示110番の状況
<14:30〜14:40 休憩>

2.10月21日の表示開始に向け、いまアメリカのオーガニックビジネスで何が起こっているか?

(14:40〜15:20)

ドナルド・ノーディング
QAI JAPAN,Ltd. 取締役社長
  1. 米国National Organic Program(NOP)の最新情報
    1.1 2002年4月29日付「Certifiers(証明者)の第一次告知」
    1.2 2002年10月21日に強制執行されるNOP命令について
    1.3 米国におけるJAS適合施設への影響
    1.4 米国へのJAS適合小売品の輸出への影響
    1.5 JAS適合施設で使用されるNOP指定原材料の輸入への影響
  2. 世界の有機市場のビジネス現況
    2.1 欧州
    2.2 U.S.A
    2.3 アジア−日本、中国、タイ、シンガポール、オーストラリア
    2.4 アフリカ
    2.5 南米
  3. 米国およびEU有機市場への輸出について−JAS認証にNOPおよびEU認証を加えることで、いかに市場を取得するか
    3.1 原材料の必要事項
    3.2 ドキュメンテーションの必須事項
    3.3 証明書のオプションについて

※日本語による講演です
<15:20〜15:30 コーヒーブレイク

3.オーガニック食品対米実務の直前チェック

(15:30〜16:30)

丸山 豊
(株)ABCフードシステム 代表取締役社長
  1. 米国の認定制度の有機食品を日本に輸入する場合のケーススタディ
  2. 米国の認定制度の有機食品を日本に輸入する場合のチェックリスト
  3. 日本の有機食品を米国に輸出する場合の留意点
  4. 日本で米国のオーガニック認定を取得する場合の基準
  5. 日本で米国のオーガニック認定を取得する場合のチェックリスト

総合質疑

(16:30〜17:00)


【参加規定】

■受講料(1名につき)
25,000円(テキスト代、コーヒー代を含む。)
※上記の受講料に別途消費税が課税されます。
(コーヒーブレイク:15:20〜15:30)

■定員
60名(定員に達し次第、お申込みを締め切らせていただきます。)

■会場
飯田橋レインボービル「中会議室」【案内図】
東京都新宿区市谷船河原町11  電話 03(3260)4791

【申込方法】

「セミナー参加申し込み」より、必要事項をフォーム内に記入の上、お申込みください。
 折り返し受講証と請求書をお送り致しますので、一週間以内に受講証が届かない場合はご連絡下さい。受講証は当日受付にご提示下さい。
 先着順に定員に達し次第締め切らせていただきますので、申し込みはお早目にお願い致します。


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