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第16回 環境対応実装技術フォーラム

動き始めたSn-Zn系の問題点と低温はんだ実相実現の具体的施策


【開催日】2002年11月26日(火)
【会 場】自動車会館「大会議室」
【受講料】46,000円(消費税別)→ E-mailでの申込なら43,700円

オーガナイザー
本多  進氏 昭栄ラボラトリー(株)取締役所長

JIEPから出された指針を踏まえ、低温はんだ実装技術を使いこなすための具体的施策を討議します。併せて、サンプル基板の展示と講師陣との相談の時間を設け、参加者の個別の相談に応じます。   

[セミナー参加申し込み] [Top Pageへ]
◆開催プログラム  *2002年11月26日(火)10時〜17時

1.[特別講演]JIEP低温はんだ開発プロジェクトの開発成果と欧州の動き

(10:00〜11:10)

菅沼 克昭
大阪大学産業科学研究所 教授

  1. Sn-Zn実装の条件
    1.1 耐熱性
    1.2 信頼性
    1.3 部品めっきとの両立性
    1.4 腐食
  2. 欧州のその後の動き

2.動き始めた低温はんだ実装の直面する問題点とその解決策 − フローも可能になったSn-Zn系技術の進展

2.1 フロー技術

1.Sn-Zn系はんだフローの直面する課題とその解決策

(11:10〜11:50)

田辺 一彦
NECインフロンティア(株)事業推進本部生技構造グループ 主任

  1. 鉛フリーはんだの現状
  2. Sn-Znの課題
  3. 今後の動向
    <11:50〜12:40  ランチブレイク/基板展示>

2.Sn-Zn系はんだの接続信頼性

(12:40〜13:20)

杉浦 正洋
ソルダーコート(株)技術研究室

  1. Sn-9Znフローの課題
  2. 実装性評価
    2.1 フローアップ性
    2.2 低温化
  3. 信頼性評価
    3.1 リフトオフ・ランド剥離
    3.2 絶縁信頼性

3.Sn-Zn系はんだの低温フロー設備

(13:20〜14:00)

今村 桂一郎
日本電熱計器(株)技術部研究開発課 技師

  1. Sn-9Znフローはんだ付けの概要(低温領域での可能性)
  2. Sn-9Znフローはんだ付けの設備(設備投資について)
  3. Sn-9Znの現状と課題(現状のはんだ付けと今後の可能性)
2.2 リフロー技術 − Sn-8Zn-3Biの連続印刷性の向上と低Biの動向
(14:00〜14:40)

萩尾 浩一
(株)ニホンゲンマ 技術部課長

  1. Sn-8Zn-3Biの連続印刷性の向上
  2. 信頼性
  3. 今後の低Biの動向

3.[緊急報告]鉛フリーはんだ導入をめぐる国内の動き − JEITAの鉛フリーはんだ実用化ロードマップ2002ほか

(14:40〜15:00)

本多 進
昭栄ラボラトリー(株)取締役所長

<15:00〜15:15  コーヒーブレイク>

4.[総合討議]低温はんだ実装実現のための具体的施策

(15:15〜16:30)

 座 長 :本多 進
パネリスト:菅沼 克昭
パネリスト:田辺 一彦
パネリスト:杉浦 正洋
パネリスト:今村 桂一郎
パネリスト:萩尾 浩一

個別相談会

(16:30〜17:00)

【参加規定】

■受講料(1名につき)
46,000円(テキスト代、昼食代、コーヒー代を含む。)→ E-mailでの申込なら43,700円
(ランチブレイク:11:50〜12:40、コーヒーブレイク:15:00〜15:15)

■定員
100名(定員に達し次第、お申込みを締め切らせていただきます。)

■会場
自動車会館「大会議室」 【地図はこちら】
東京都千代田区九段南4-8-13  電話 03(3264)4719

【申込方法】

下記「セミナー参加申し込み」をクリックし、必要事項をフォーム内に記入の上お申込みください。
折り返し受講証と請求書をお送り致しますので、一週間以内に受講証が届かない場合はご連絡下さい。受講証は当日受付にご提示下さい。
先着順に定員に達し次第締め切らせていただきますので、申し込みはお早目にお願い致します。

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