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色から見た食品の将来性シンポジウム


【開催日】2002年11月20日(水)
【会 場】主婦会館「カトレア」
【受講料】38,000円(消費税別)→ E-mailでの注文なら36,100円

台頭するフードカラーへの関心
食品の色彩とおいしさ・脳機能、色素の生理的機能と有色含有食品への新しいアプローチ、商品開発の画期的視点と話題を一堂に!


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◆開催プログラム 2002年11月20日(水)10時〜16時50分

1.[基調講演]日本人の食文化と色彩感覚の将来展望

(10:00〜11:00)

高宮 和彦 
共立女子大学 名誉教授

2.人はなぜ色に左右されるのか

(11:00〜12:00)

千々岩 英彰 
武蔵野美術大学心理学研究室 教授
  1. 料理は脳で食べる
     「日本料理は“目”で食べる」という表現は正しくない。先端的大脳生理学者S.Zekiの「色の常識」
  2. 「十人十色」は「十人三色」が正しい
     NEDO最先端分野研究(平成7,8年度)結果から
  3. 発泡酒の色は赤色にあらず
     物理学の色、心理学の色、美学の色、商学の色のどれが大切か?
    <12:00〜12:50  ランチブレイク>

3.色彩と形態の大きさ感からみた食品のデザイン

(12:50〜13:50)

伊藤 紀之 
共立女子大学家政学部 被服意匠研究室 教授
  1. 色彩が大きさに及ぼす大きさ感
  2. 立体形状が大きさに及ぼす大きさ感
  3. 高齢者の明視性 − 文字の大きさと色彩
    <休憩 5分>

4.食品の色と健康:最新の研究成果

4.1 チョコレート色素成分の機能(13:55〜14:35)

上脇 達也 
(株)ロッテ 中央研究所開発研究部チョコレート研究室 主査
  1. 色から見たチョコレート
  2. チョコレート色素成分の化学的変化
  3. チョコレート色素成分の健康機能

4.2 赤ワインおよび赤ブドウ色素の健康面(14:35〜15:15)

佐藤 充克 
新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO) アルコール事業本部開発センター 開発推進課長
  1. フレンチ・パラドックスと酒類の健康効果
  2. 赤ワイン・ポリフェノールのラジカル消去活性
  3. 赤ワインの種々の健康効果 − 生活習慣病を防ぐ
  4. 赤ブドウ色素の機能上の重要性と熟成に伴う変化
    <15:15〜15:30 コーヒーブレイク>

5.食品の色と機能 − 食品の加工・貯蔵・調理におけるアミノカルボニル反応の意義

(15:30〜16:20)

グュエン・ヴァン・チュエン 
日本女子大学食物学科生物化学研究室 教授
  1. AC反応生成物の抗変異原性
  2. 生体内におけるAC反応生成物の抗酸化性
  3. AC反応生成物の活性酸素消去作用
  4. AC反応生成物によるリクラゼーション効果

6.食品着色料の開発と最近の応用例

(16:10〜16:50)

青木 宏光 
三栄源エフ・エフ・アイ(株)第三研究部 プロダクツ色素担当課長チームマネージャー
  1. 着色料の有用性
  2. 着色料の市場
  3. 天然色素の課題
  4. 天然色素の機能性

【参加規定】

■受講料(1名につき)
38,000円(テキスト代、昼食代、コーヒー代を含む。)→ E-mailでの注文なら36,100円
※上記の受講料に別途消費税が課税されます。
(ランチブレイク:12:00〜12:50、コーヒーブレイク:15:15〜15:30)

■定員
120名(定員に達し次第、お申込みを締め切らせていただきます。)

■会場
主婦会館「カトレア」
東京都千代田区六番町15  電話 03(3265)8111

【申込方法】

下の「セミナー参加申し込み」より、必要事項をフォーム内に記入の上、お申込みください。
折り返し受講証と請求書をお送り致しますので、一週間以内に受講証が届かない場合はご連絡下さい。受講証は当日受付にご提示下さい。
先着順に定員に達し次第締め切らせていただきますので、申し込みはお早目にお願い致します。


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