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食品の高機能化を実現する超臨界流体の実用化技術の現状


【開催日】2003年1月28日(火)
【会 場】後楽園会館「第1・2会議室」
【受講料】38,000円(消費税別)→ E-mailでの申込なら36,100円

コーディネータ
長浜 邦雄氏 東京都立大学大学院工学研究科 教授

安全性と生理活性に優れ生体にやさしい高機能食品の開発
その実現に向け、いま超臨界CO2抽出技術が着実に導入されつつあります。食品メーカー各社の有益な商品開発の一助となることを心から願い、 状況を切り開く注目の先端テクノロジー実用化の現況と今後の応用の可能性を探ることを狙いとして本セミナーを企画いたしました。


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◆開催プログラム 2003年1月28日(火)10時〜16時

1.[基調講演]実用化を目指した超臨界流体の高度利用

(10:00〜11:05)

長浜 邦雄 
東京都立大学大学院工学研究科 教授
<11:05〜11:10  休憩>

2.最近の超臨界CO2抽出技術

(12:40〜13:40)

福里 隆一 
SCF Techno-Link 代表
  1. 超臨界二酸化炭素抽出技術の最近の市場動向
  2. 超臨界二酸化炭素抽出技術の最近の技術動向
  3. 超臨界二酸化炭素抽出プロセス開発のポイント
    <12:00〜13:00  ランチブレイク>

3.超臨界CO2によるホップ成分のエキス化とビール製造での実用化

(13:00〜13:40)

中原 光一 
サントリー(株)研究センタープロセス開発部 主任研究員
<13:40〜13:45 休憩>

4.超臨界プロポリスのもつ有用な生理活性

(13:45〜14:25)

宮高 透喜 
徳島文理大学薬学部 衛生化学研究室 助手

【概要】
プロポリスは、蜂蜜・ローヤルゼリーと共に蜂蜜産物として代表的かつ安全な機能性食品として有効的に利用されている。しかしながら、 プロポリスはそのままの形では利用できないため、アルコールや水で抽出し製品化されてきた。ところが、これらの抽出法ではアレルギーを惹起する問題などから「超臨界抽出法」が期待された。 この超臨界抽出プロポリスは、生理活性に特徴があり、さらに新たな有効成分を多く含有することが見出された。
<14:25〜14:40 コーヒーブレイク>

5.食品の超臨界CO2殺菌プロセス

(14:40〜15:20)

三宅 正起 
(株)島津製作所 分析計測事業部事業戦略室 新規事業開発グループ マネージャー
  1. 超臨界CO2殺菌技術とは
  2. 殺菌メカニズム
  3. 殺菌パラメータ

6.超臨界流体抽出装置の現状と今後の可能性

(15:20〜16:00)

三宅 英雄 
(株)アイテック 営業グループ グループリーダー
  1. 超臨界流体抽出装置の計画について
  2. 装置の現状と問題点
  3. 超臨界流体抽出装置の今後の展望

【参加規定】

■受講料(1名につき)
38,000円(テキスト代、昼食代、コーヒー代を含む。)→ E-mailでの申込なら36,100円
※上記の受講料に別途消費税が課税されます。
(ランチブレイク:12:00〜13:00、コーヒーブレイク:14:25〜14:40)

■定員
80名(定員に達し次第、お申込みを締め切らせていただきます。)

■会場
後楽園会館「第1・2会議室」【案内図】
東京都文京区後楽1-7-22  電話 03(3815)8171

【申込方法】

下の「セミナー参加申し込み」より、必要事項をフォーム内に記入の上、お申込みください。
折り返し受講証と請求書をお送り致しますので、一週間以内に受講証が届かない場合はご連絡下さい。受講証は当日受付にご提示下さい。
先着順に定員に達し次第締め切らせていただきますので、申し込みはお早目にお願い致します。


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