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大きく変わる食品の規格基準
安全性規制の最新動向と当面する実務課題


【開催日】2003年3月18日(火)
【会 場】飯田橋レインボービル「中会議室」
【受講料】40,000円→ E-mailでの申込なら38,000円(消費税別)

コーディネータ
堀江 正一氏 埼玉県衛生研究所 水・食品担当 主任研究員

食品偽装表示事件や輸入食品から次々と検出された指定外添加物・農薬などの問題を契機に「食品衛生法」の抜本的見直しが進められている。主な改正点として、 残留基準が設定されていない農薬や動物薬を含む食品の流通を禁止する「ポジティブリスト制」や「既存添加物」の見直しなどが挙げられている。そこで今回、 最近示された食物アレルギーの表示や検査法の問題を含め、規制内容が大きく変わろうとしている食品添加物、残留農薬、残留動物用医薬品の最新の動向と実務課題について紹介させて頂きます。


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◆開催プログラム 2003年3月18日(火)10時〜17時

□オープニングスピーチ 「食品の安全性をめぐる最近の情勢」 (10:00〜10:20)

堀江 正一 

1.食品アレルギー表示の新しい基準と検査法

(10:20〜11:40)

渡邊 裕子 
神奈川県衛生研究所 食品薬品部食品化学科 主任研究員
  1. 食品アレルギーについて
  2. 表示義務化の経緯
  3. 特定原材料の検査法について
  4. 加工食品における検査の実態
  5. 今後の課題
    <11:40〜12:30  ランチブレイク>

2.食品添加物規制の動向と実務課題

(12:30〜13:50)

西島 基弘 
実践女子大学生活科学部 食品衛生学研究室 教授
  1. 食品添加物の使用実態
  2. 食品添加物の違反の現状
  3. 諸外国で許可され、日本では不許可の食品添加物
  4. 今後の動向
  5. 問題点
    <13:50〜14:00  休憩>

3.残留農薬規制の動向と実務課題

(14:00〜15:20)

堀 伸二郎 
大阪府立公衆衛生研究所 食品衛生部 食品化学課長
  1. 農薬に係わる法律
  2. 無登録農薬とは
  3. 中国野菜問題
  4. 分析法(告示法と多成分一斉分析法)
  5. 農薬残留実態
  6. 残留農薬の安全性評価
  7. 残留農薬基準等の今後の動向
    <15:20〜15:40 コーヒーブレイク>

4.残留動物用医薬品規制の動向と実務課題

(15:40〜17:00)

堀江 正一 
埼玉県衛生研究所 水・食品担当 主任研究員
  1. 我が国における動物用医薬品規制の現状と残留実態
  2. 畜産業、水産業の現状と動物用医薬品の関係
  3. 動物用医薬品の国際的な規制(codex国際基準、FDA等)の現状
  4. 新たな規制の概要について

【参加規定】

■受講料(1名につき)
40,000円(テキスト代、昼食代、コーヒー代を含む。)→ E-mailでの申込なら38,000円
※上記の受講料に別途消費税が課税されます。
(ランチブレイク:11:40〜12:30、コーヒーブレイク:15:20〜15:40)

■定員
60名(定員に達し次第、お申込みを締め切らせていただきます。)

■会場
飯田橋レインボービル「中会議室」【案内図】
東京都新宿区市谷船河原町11  電話 03(3260)4791

【申込方法】

下の「セミナー参加申し込み」より、必要事項をフォーム内に記入の上、お申込みください。
折り返し受講証と請求書をお送り致しますので、一週間以内に受講証が届かない場合はご連絡下さい。受講証は当日受付にご提示下さい。
先着順に定員に達し次第締め切らせていただきますので、申し込みはお早目にお願い致します。


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