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カット野菜・果実の安全性シンポジウム

− 統一主題 −
安全で安心なカット青果物を製造・流通するために

【開催日】2003年4月18日(金)
【会 場】千里ライフサイエンスセンター「ライフホール」
【受講料】20,000円(消費税別)

コーディネータ
泉 秀実 氏 近畿大学生物理工学部生物工学科 助教授
石黒  厚 氏 (株)ドンク 品質環境安全管理センター センター長

カット青果物の市場拡大を願い、消費者に安全と安心を届けるための最前線の取り組みを、事業経営・微生物危害防止・残留農薬問題・トレーサビリティの実際を含め 多面的に紹介し集中討議する、生産加工・流通事業者のための初の実践フォーラム


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◆開催プログラム 2003年4月18日(金)10時〜17時

1.[基調講演]米国に学ぶ、カット青果物産業の微生物的安全対策 − GAP、HACCP、QTVによる衛生管理法の実際

(10:00〜11:00)

泉 秀実
近畿大学生物理工学部生物工学科 助教授

2.安全で高品質なカット青果物の提供を目指して − サラダクラブの取り組み

(11:00〜11:40)

佐藤 明
(株)サラダクラブ 代表取締役社長
<11:40〜12:40  ランチブレイク>

3.加工現場における微生物危害と安全性対策

3.1 フマル酸製剤を利用したカット青果物の洗浄殺菌対策(12:40〜13:20)

高本 一夫
サラヤ(株)バイオケミカル研究所 主席研究員


3.2 フェルラ酸製剤によるカット青果物の鮮度保持技術(13:20〜14:00)

山本 正次
丸善製薬(株)研究開発本部食品食添開発課 課長
<14:00〜14:05 休憩>
3.3 電解水によるカット青果物の洗浄殺菌技術(14:05〜14:45)

阿知波 信夫
ホシザキ電機(株)中央研究所 開発部

3.4 オゾン水によるカット青果物の鮮度保持技術(14:45〜15:25)

吉田 幸一
神鋼プラント建設(株)オゾン装置部技術グループ
<15:25〜15:40 コーヒーブレイク>

4.残留農薬の迅速分析と安全性対策

(15:40〜16:20)

佐藤 元昭
(財)雑賀技術研究所 食品化学部 部長

5.青果物のトレーサビリティシステムと安全性対策

(16:20〜17:00)

杉山 純一
独立行政法人 食品総合研究所 食品工学部電磁波情報工学研究室 室長


【参加規定】
■受講料(1名につき)
20,000円(テキスト代、昼食代、コーヒー代を含む。)
※上記の受講料に別途消費税が課税されます。
(ランチブレイク:11:40〜12:40、コーヒーブレイク:15:25〜15:40)
■定員
200名(定員に達し次第、お申込みを締め切らせていただきます。)
■会場
千里ライフサイエンスセンター「ライフホール」 【案内図
大阪府豊中市新千里東町1-4-2  電話 06(6873)2010
【申込方法】

下の「セミナー参加申し込み」より、必要事項をフォーム内に記入の上、お申込みください。
折り返し受講証と請求書をお送り致しますので、一週間以内に受講証が届かない場合はご連絡下さい。受講証は当日受付にご提示下さい。
先着順に定員に達し次第締め切らせていただきますので、申し込みはお早目にお願い致します。


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