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新食感フォーラム2003


【開催日】2003年4月11日(金)
【会 場】全共連ビル「中会議室」
【受講料】40,000円 → E-mailでの申込なら38,000円(消費税別)

コーディネータ
西成 勝好 氏 大阪市立大学大学院生活科学研究科 食・健康科学講座 教授

多様な食感への挑戦!
最新の評価技術・新素材・製品開発の話題を提供し、顧客満足と市場創造に向けた今後の商品開発戦略を集中討議します。


[セミナー参加申し込み] [Top Pageへ] [関連図書:『新食感事典』]
◆開催プログラム 2003年4月11日(金)10時〜16時40分

  1. [基調講演] 多様な食感を目指して − 最近の国際会議のハイライトと食感評価技術の現状

(10:00〜10:40)
西成 勝好
大阪市立大学大学院生活科学研究科 食・健康科学講座 教授

2.食感評価技術の最前線

2.1 最新官能評価手法とケモメトリックス手法によるおいしさへのアプローチ(10:40〜11:30)

相島 鉄郎
(有)化学・感覚計量学研究所 代表取締役社長
  1. 食品の官能評価概論
  2. 定量的記述分析QDA®法と嗜好調査
  3. ケモメトリックス手法によるデータ解析
  4. 官能特性の最適化手法
<休憩 10分>

2.2 食感の可視化への試み − MRIによるパスタのテクスチャー測定(11:40〜12:20)

入江 謙太朗
(株)日清製粉グループ本社
R&D・品質管理本部基礎研究所
  1. いろいろなパスタ
  2. MRIのデータと食感の関係
  3. 日本人の求めるスパゲティの食感とは
    <12:20〜13:10  ランチブレイク>

3.食感新素材の挑戦

3.1 アガロペクチンの物性と機能性(13:10〜14:00)

森川 和浩
台糖(株)研究所 副主任研究員
  1. 新規基材アガロペクチンとは
  2. アガロペクチンの物性について
  3. アガロペクチンの機能性について
  4. アガロペクチンの食品への応用について
3.2 食感改良用澱粉の最近の展開(14:00〜14:50)

東川 浩
セレスタージャパン(株)澱粉担当マネージャー
  1. 食品用加工澱粉について
  2. 安定化澱粉の応用について
  3. 乳化機能を有する澱粉の新用途への応用について
<14:50〜15:10 コーヒーブレイク>

4.話題の新食感製品

4.1 エイジングに対応したガムのテクスチャー開発(15:10〜15:50)

中村 泰輔
(株)ロッテ 中央研究所 開発研究部チューインガム研究室
  1. チューインガムから見た咀嚼の効能
  2. 対象者に応じたガムのテクスチャー開発
  3. 壮年期・義歯所有者のための低付着性ガムの開発
4.2 咀しゃく・嚥下食品の開発と市場展開(15:50〜16:30)

小池 昌志
キッセイ薬品工業(株)ヘルスケア事業部開発企画課 専任課長
  1. 高齢化社会の現状
  2. 咀しゃく・嚥下食品とは
  3. 咀しゃく・嚥下食品に求められるもの
  4. 咀しゃく・嚥下食品の現状
  5. 咀しゃく・嚥下食品の今後の方向性

□ 総括(16:30〜16:40)

コーディネータ 西成 勝好

【参加規定】
■受講料(1名につき)
40,000円(テキスト代、昼食代、コーヒー代を含む。) → E-mailでの申込なら38,000円
※上記の受講料に別途消費税が課税されます。
(ランチブレイク:12:20〜13:10、コーヒーブレイク:14:50〜15:10)
■定員
60名(定員に達し次第、お申込みを締め切らせていただきます。)
■会場
全共連ビル「中会議室」 【案内図
東京都千代田区平河町2-7-9  電話 03(5215)9501

【申込方法】
下の「セミナー参加申し込み」より、必要事項をフォーム内に記入の上、お申込みください。
折り返し受講証と請求書をお送り致しますので、一週間以内に受講証が届かない場合はご連絡下さい。受講証は当日受付にご提示下さい。
先着順に定員に達し次第締め切らせていただきますので、申し込みはお早目にお願い致します。


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