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食品の無菌包装システム2003


【開催日】2003年5月23日(金)
【会 場】飯田橋レインボービル「中会議室」
【受講料】40,000円 → E-mailでの申込なら38,000円(消費税別)

コーディネータ
横山 理雄 氏 神奈川大学理学部応用生物科学科 講師/石川県農業短期大学 名誉教授

拡大するアセプティックテクノロジーと応用製品の市場実態
おいしさと栄養性・安全確保の実現により、導入が加速する無菌包装の最先端技術を紹介します


[セミナー参加申し込み] [Top Pageへ] [関連図書:『無菌包装の最先端と無菌化技術』]
◆開催プログラム 2003年5月23日(金)10時〜16時30分

  1. 食品の安全を重視した無菌包装の新しい動き 

(10:00〜10:40)
横山 理雄
神奈川大学理学部応用生物科学科 講師/石川県農業短期大学 名誉教授

2.無菌包装システムの最先端 

2.1 充填機の危害防止設計とESLシステム(10:40〜11:20)

大塚 雄三
日本テトラパック(株)研究開発部本部オートメーション/ハイジーン開発部 マネージャー
  1. 危害影響最小設計と無菌化技術
  2. HRA(Hygiene Risk Assessment)の食品機械への適用
  3. テトラパックのESLシステム
2.2 無菌化米飯包装システムの動向(11:20〜12:00)

増田 敏郎
(株)シンワ機械 技術部技術開発部長
  1. 無菌米飯製法技術について
  2. シンワ式無菌米飯について
  3. 無菌米飯の安全性について
  4. 今後の無菌米飯及び技術について
    <12:00〜12:50  ランチブレイク>
2.3 缶飲料の無菌充填包装システム(12:50〜13:30)

松長 正見
大和製罐(株)総合研究所 第2研究室 課長研究員
  1. システムの特徴
  2. 開発の技術的なポイント
  3. 今後の展開

  1. 無菌包装のための食品の殺菌システム − 香辛料・粉末食品を中心に 

(13:30〜14:20)
近藤 直樹
(株)大川原製作所 産機装置事業部技術部営業技術課 課長(エンジニアリング担当)
  1. 粉粒体殺菌装置の特長と原理
  2. 気流式粉粒体殺菌装置の紹介
  3. 粒専用殺菌装置の紹介
    <14:20〜14:40 コーヒーブレイク>

  1. 食品の無菌包装の実際と市場展望 

4.1 医療・高齢者向けの食品の無菌包装(14:40〜15:30)

武田 安弘
森永乳業(株)栄養科学研究所栄養食品開発室 主任研究員
  1. 流動食とは?
  2. 流動食の市場動向
  3. 無菌包装流動食に求められること
  4. 今後の展開
4.2 食肉製品の無菌化包装(15:30〜16:20)

鮫島 隆
プリマハム(株)基礎研究所 所長
  1. 食肉製品と危害微生物
  2. 微生物制御の実際
  3. 今後の技術的課題

□ 総括(16:30〜16:40)

コーディネータ 横山 理雄

【参加規定】
■受講料(1名につき)
40,000円(テキスト代、昼食代、コーヒー代を含む。) → E-mailでの申込なら38,000円
※上記の受講料に別途消費税が課税されます。
(ランチブレイク:12:00〜12:50、コーヒーブレイク:14:20〜14:40)
■定員
60名(定員に達し次第、お申込みを締め切らせていただきます。)
■会場
飯田橋レインボービル「中会議室」 【案内図
東京都新宿区市谷船河原町11  電話 03(3260)4791

【申込方法】
下の「セミナー参加申し込み」より、必要事項をフォーム内に記入の上、お申込みください。
折り返し受講証と請求書をお送り致しますので、一週間以内に受講証が届かない場合はご連絡下さい。受講証は当日受付にご提示下さい。
先着順に定員に達し次第締め切らせていただきますので、申し込みはお早目にお願い致します。


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