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日本食品技術アカデミー第17回講座
ポストゲノム時代の食品および食品有用微生物の評価技術


【開催日】2003年7月16日(水)
【会 場】後楽園会館「第1・2会議室」
【受講料】40,000円 → E-mailでの申込なら38,000円(消費税別)

第17回講座企画幹事
塩谷 捨明 氏 大阪大学大学院 工学研究科応用生物工学専攻 教授

主催:食品産業戦略研究所
【開催の狙い】
最近、ゲノミックスやトランスクリプトーム、プロテオームなど網羅的解析やゲノム情報に基づくPCR技術など、いわゆるポストゲノム時代の手法がいろいろな場面で利用されようとしております。 本企画は、これらの手法が食品の品質評価や食品微生物の評価に如何に使われようとしているのかを、専門家の先生をお招きして講義していただくものです。


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◆開催プログラム 2003年7月16日(水)9時50分〜17時

□開会ご挨拶   企画幹事 塩谷 捨明 氏(9:50〜9:55)

  1. 乳酸菌ゲノム研究の現状と展望−ポストゲノム時代の食品製造・プロバイオへの応用

(9:55〜11:05)
佐々木 隆 
明治乳業(株)食品機能研究所 乳酸菌研究部乳酸菌工学研究室 課長
  1. 乳酸菌とその応用
  2. 乳酸菌の分子生物学的研究の発展
  3. 乳酸菌ゲノム研究の現状
  4. 乳酸菌におけるポストゲノム研究の展望
    <休憩5分>

  1. ゲノム情報に基づく酵母代謝経路モデリングと機能強化

(11:10〜12:20)
塩谷 捨明 
大阪大学大学院 工学研究科応用生物工学専攻 教授
  1. 生物プロセスシステムの設計制御
  2. 代謝工学と設計制御
  3. ゲノム情報に基づく設計制御の方法
  4. ゲノム情報と酵母代謝経路モデリング
  5. まとめ
    <12:20〜13:10  ランチブレイク>

  1. DNAチップによる食品タンパク質の新機能解析と低アレルゲン化食品の評価

(13:10〜14:20)
加藤 久典
東京大学大学院 農学生命科学研究科 応用生命化学専攻栄養化学研究室 助教授
  1. 食品分野におけるDNAチップの利用
  2. DNAチップ技術の可能性と方向性
  3. 食品タンパク質の効果の網羅的解析
  4. 低アレルゲン化小麦粉の安全性と機能性の評価
    <休憩5分>

  1. 食品成分の機能性と安全性(アレルゲン性)評価のためのプロテオーム解析

(14:25〜15:35)
森山 達哉 
京都大学大学院 農学研究科 食品生物科学専攻食品分子機能学分野 助手
  1. 食品成分(または食品タンパク質)の機能性・安全性評価の必要性
  2. 食品成分(または食品タンパク質)の機能性・安全性評価の網羅的解析手法
  3. 食品成分(または食品タンパク質)の機能性・安全性評価の網羅的解析の実例
  4. 今後の展望とまとめ
    <15:35〜15:50 コーヒーブレイク>

  1. 遺伝子組み換え農産物の最新検知技術

(15:50〜17:00)
日野 明寛 
独立行政法人 食品総合研究所 企画調整部食品衛生対策チーム
  1. 最近の遺伝子組換え農産物の安全性・規制状況
  2. 遺伝子組換え農産物の表示制度とモニタリング
  3. 遺伝子組換え農産物の検知技術と国際標準化の動向
  4. 今後の課題

【参加規定】
■受講料(1名につき)
40,000円(テキスト代、昼食代、コーヒー代を含む。) → E-mailでの申込なら38,000円(消費税別)
(ランチブレイク:12:20〜13:10、コーヒーブレイク:15:35〜15:50)
■定員
80名(定員に達し次第、お申込みを締め切らせていただきます。)
■会場
後楽園会館「第1・2会議室」 【案内図
〒112-0004 東京都文京区後楽1-7-22  電話 03(3815)8171
【申込方法】
下の「セミナー参加申し込み」より、必要事項をフォーム内に記入の上、お申込みください。
折り返し受講証と請求書をお送り致しますので、一週間以内に受講証が届かない場合はご連絡下さい。受講証は当日受付にご提示下さい。
先着順に定員に達し次第締め切らせていただきますので、申し込みはお早目にお願い致します。

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