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食品バイオフィルム対策研究会2003

ここまできた、バイオフィルムの効果的除去と対策

【開催日】2003年9月12日(金)
【会 場】後楽園会館「第1・2会議室」
【受講料】36,000円 → E-mailでの申込なら34,200円(消費税別)

◆コーディネータ
磯部 賢治氏  ライオン商事(株)商品開発部主任部員

 食品安全基本法の施行に伴い食品製造事業者の責任が厳しく規定され、安全確保に向けた製造ラインの見直しと微生物汚染対策の高度化が必至です。
 重要危害要因としての点検が急がれるバイオフィルム対策にフォーカスし、着実に解明が進む食材の表面形状と付着実態・構造解析の実際・ バイオフィルムの効果的除去技術等、現場に不可欠な最新情報とノウハウを集中討議します。


セミナー参加申し込み] [Top Pageへ] [関連書籍:『バイオフィルム−その生成メカニズムと防止のサイエンス』] [開催履歴
◆開催プログラム 2003年9月12日(金)10時00分〜16時20分

□開会の辞 コーディネータ 磯部 賢治氏(10:00〜10:05)

  1. バイオフィルム研究の最前線と将来展望

(10:05〜11:05)
森崎 久雄 
立命館大学 理工学部化学生物工学科 教授
  1. 微生物細胞の表面特性−ポリマー層の存在
  2. 微生物付着メカニズムの見直し
  3. バイオフィルムの解析法−一つの視点
    <11:05〜11:10 休憩>

  1. 食材表面の形状を考慮した非加熱殺菌技術の効果的利用法

(11:10〜12:20)
五十部 誠一郎 
(独)食品総合研究所 食品工学部製造工学研究室長
佐々木 陽子 
(独)食品総合研究所 食品工学部製造工学研究室
  1. 食材の非加熱殺菌の重要性とその手法
  2. 非加熱殺菌の手法(酸性電解水、オゾン水、光パルス他)
  3. 食材表面モデルでの殺菌効果の検討
  4. バイオフィルムを用いた殺菌効果の検討
    <12:20〜13:10  ランチブレイク>

  1. 野菜のバイオフィルム除去への取り組み

(13:10〜14:10)
日置 祐一
花王(株)C&S事業部HACCP・学術部 部長
  1. 野菜の細菌汚染実態
  2. 野菜表面の細菌〜バイオフィルム形成菌の種類と特性
  3. 野菜の細菌/バイオフィルム除去方法の検討と今後の課題
    <14:10〜14:15 休憩>

  1. ゆば製造工場におけるバイオフィルム対策

(14:15〜15:05)
国正 重乃 
(株)ミツトヨフーズ 開発・品質管理課
  1. ゆば製造における微生物の挙動と簡易同定
  2. バイオフィルム防止のための洗浄と殺菌方法
    <15:05〜15:20 コーヒーブレイク>

  1. 金属の腐食を促進するバイオフィルムの構造解析とその制御

(15:20〜16:20)
丹治 保典
東京工業大学大学院 生命理工学研究科生物プロセス専攻 助教授
  1. バイオフィルム形成による炭素鋼の腐食促進
  2. バイオフィルムの構造解析
  3. 微生物腐食の機構
  4. 微生物膜に対するバイオサイドの抗菌活性

【参加規定】
■受講料(1名につき)
36,000円(テキスト代、昼食代、コーヒー代を含む。) → E-mailでの申込なら34,200円(消費税別)
(ランチブレイク:12:20〜13:10、コーヒーブレイク:15:05〜15:20)
■定員
80名(定員に達し次第、お申込みを締め切らせていただきます。)
■会場
後楽園会館「第1・2会議室」 【案内図
〒112-0004 東京都文京区後楽1-7-22  電話 03(3815)8171
【申込方法】
下の「セミナー参加申し込み」より、必要事項をフォーム内に記入の上、お申込みください。
折り返し受講証と請求書をお送り致しますので、一週間以内に受講証が届かない場合はご連絡下さい。受講証は当日受付にご提示下さい。
先着順に定員に達し次第締め切らせていただきますので、申し込みはお早目にお願い致します。

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