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食感性工学シンポジウム2003

おいしさの探求から統合的商品開発・生産へ!− 五感コミュニケーションと消費者起点工学の新しい展開

【開催日】2003年10月10日(金)
【会 場】自動車会館「大会議室」
【受講料】39,900円 (38,000+消費税)→ E-mailでの申込なら37,905円(36,100+消費税)

◆コーディネータ
相良 泰行氏  東京大学大学院 農学生命科学研究科農学国際専攻 教授

食感性工学の主な目的は、消費者が感じるおいしさ嗜好を計測・評価し、再現性や客観性の高い数量化された情報を得るシステムを創出することにある。 このようなシステムは消費者の欲求を満たす新商品の機能や品質の設計や消費者に支持された生産方式、すなわち、Consumer-supported Productionを実現し、さらには、 新産業・市場・社会システムを創出するにも役立つものと期待されている。


セミナー参加申し込み] [HomePageへ
◆開催プログラム 2003年10月10日(金)10時00分〜17時00分

  1. [基調講演]食感性工学のパラダイムと消費者起点食品産業創生への展開

(10:00〜11:10)
相良 泰行 
東京大学大学院 農学生命科学研究科農学国際専攻 教授
  1. 食感性工学のパラダイム
  2. センシングシステムの概要と利用法
  3. 品質評価モデルの開発事例
  4. 消費情報によるプロダクトマネージメント
  5. 健康・介護食サプライ社会システムへの展開

  1. 脳内物質が心をつくる− 大脳生理と食嗜好の仕組み

(11:10〜12:20)
山本 隆 
大阪大学大学院 人間科学研究科行動生理学 教授
  1. 味を感じる仕組み
  2. おいしさと脳内報酬系
  3. おいしさと脳内物質
  4. 食べ物の好き嫌い
    <12:20〜13:20  ランチブレイク>

  1. コンシューマー心理学からみた最近の消費者の食嗜好・食態度

(13:20〜14:30)
今田 純雄
広島修道大学 人文学部心理学教室 教授
  1. アメリカの消費者におけるnatural食品の嗜好
  2. 日本の消費者における危険回避と安全志向
  3. 食品の味質同定における視覚、嗅覚、認知ラベルの重要性
  4. 食品の「味」評価における心理のはたらき
    <14:30〜14:40 休憩>

  1. 感性評価モデリングの実際

(14:40〜15:40)
綛田 長生 
(株)山武 研究開発本部係長
  1. 感性評価モデリングとは?
  2. モデリング技術と応答曲面法について
  3. 食品設計問題への応用
    <15:40〜16:00 コーヒーブレイク>

  1. 食感性工学のアプローチによる清涼飲料の商品開発と市場展開

(16:00〜17:00)
永井 元
サントリー(株)商品開発研究部
  1. 清涼飲料における香味(中味)設計の役割
  2. 清涼飲料の「嗜好性」と「機能性」
  3. お客様の嗜好を科学した飲料の香味設計
  4. コンシューマーサイエンスによるターゲットセグメンテーションの必要性

【参加規定】
■受講料(1名につき)
39,900円(38,000+消費税・テキスト代、昼食代、コーヒー代を含む。) → E-mailでの申込なら37,905円(36,100+消費税)
(ランチブレイク:12:20〜13:20、コーヒーブレイク:15:40〜16:00)
■定員
80名(定員に達し次第、お申込みを締め切らせていただきます。)
■会場
自動車会館「大会議室」 【案内図
〒102-0074 東京都千代田区九段南4-8-13  電話 03(3264)4719
【申込方法】
下の「セミナー参加申し込み」より、必要事項をフォーム内に記入の上、お申込みください。
折り返し受講証と請求書をお送り致しますので、一週間以内に受講証が届かない場合はご連絡下さい。受講証は当日受付にご提示下さい。
先着順に定員に達し次第締め切らせていただきますので、申し込みはお早目にお願い致します。

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