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[第18回]環境対応実装技術フォーラム
前倒しが進む大手電機メーカのグリーン調達と環境経営の最前線


【コードNO】90326
【開催日】2003年11月28日(金)
【会 場】後楽園会館「第1・2会議室」
【受講料】48,300円 (46,000+消費税)→ E-mailでの申込なら45,885円(43,700円+消費税)

◆オーガナイザー
本多 進 氏 昭栄ラボラトリー(株)取締役所長

海外の規制を先取りし有害化学物質を代替品に切り替える電機メーカの実態、その最先端の取り組みと今後求められる対策技術を実践討議します。


[セミナー参加申し込み] [開催履歴] [HomePageへ]
◆開催プログラム 2003年11月28日(金)10時00分〜17時00分

  1. 環境規制の要:WEEEとRoHSの全容を語る−WEEEとRoHSに関する欧州議会および理事会指令

(10:00〜11:00)
川口 重一
(株)島津製作所 環境・安全推進室 環境カウンセラー
  1. 化学物質そのものから製品対応へ
  2. 有害物質対策から製品仕様へ
  3. EUからグローバルな展開へ

  1. [特別講演]松下電器産業の鉛フリー実用化技術開発と世界初鉛はんだ全廃

(11:00〜12:00)
末次 憲一郎
松下電器産業(株)生産革新本部生産コア技術研究所 主幹技師

<12:00〜12:50 ランチブレイク>

  1. 電子機器用・環境管理物質の人体影響

(12:50〜13:50)
野見山 哲生
信州大学 医学部社会予防医学講座 環境医学分野 助教授
  1. 重金属の生体影響
    ・鉛
    ・カドミウム
    ・水銀
    ・六価クロム
  2. その他有害化学物質の生体影響

  1. 電子機器各社のグリーン調達動向

(13:50〜14:10)
「環境対応実装技術フォーラム」企画委員会

<14:10〜14:25 コーヒーブレイク>

  1. 環境対応で今後求められる分析技術とそのノウハウ

5.1 ICPによる最新の有害元素測定(14:25〜15:00)

舛田 哲也
(株)島津製作所 分析計測事業部 スペクトロビジネスユニット プロダクトマネージャー
  1. 原理・特長
  2. 分析対象試料/前処理
  3. 島津ICPラインナップの紹介
  4. アプリケーション紹介

5.2 蛍光X線による環境規制物質分析の実際(15:00〜15:55)

山下 昇
(株)島津製作所 分析計測事業部 X線/表面ビジネスユニット プロダクトマネージャー
最近、欧州における電気電子機器、自動車の廃棄に伴う環境規制物質への対応が要求されている。 本講演では、非破壊で迅速に有害物質の簡易検査を行える蛍光X線での分析例を紹介する。
<休憩5分>

  1. 今後浮上する鉛フリー用フラックスの環境問題−VOCとロジンフリー

(16:00〜17:00)
木田 等
日本アルファメタルズ(株)テクニカルサポートGr.主任
  1. 環境先進国に習う
  2. VOCとロジン
  3. 欠点より利点を生かす
  4. 使用例とその課題
  5. 日本市場での実用化


【参加規定】
■受講料(1名につき)
48,300円(46,000+消費税) → E-mailでの申込なら45,885円(43,700+消費税・テキスト代、昼食代、コーヒー代を含む。)
(ランチブレイク:12:00〜12:50、コーヒーブレイク:14:10〜14:25)
■定員
80名(定員に達し次第、お申込みを締め切らせていただきます。)
■会場
後楽園会館「第1・2会議室」 【案内図
〒112-0004 東京都文京区後楽1-7-22  電話 03(3815)8171
【申込方法】
下の「セミナー参加申し込み」より、必要事項をフォーム内に記入の上、お申込みください。
折り返し受講証と請求書をお送り致しますので、一週間以内に受講証が届かない場合はご連絡下さい。受講証は当日受付にご提示下さい。
先着順に定員に達し次第締め切らせていただきますので、申し込みはお早目にお願い致します。

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