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ナノ粒子の創製と食品へのニューアプリ

食・医・香の新市場を切り開く最先端キーテクノロジー

【コードNO】90328
【開催日】2003年12月2日(火)
【会 場】後楽園会館「第1・2会議室」
【受講料】42,000円 (40,000円+消費税)→ E-mailでの申込なら39,900円(38,000円+消費税)

◆コーディネータ
古田 武 氏 鳥取大学 工学部生物応用工学科 教授

農林水産省「生物機能の革新的利用のためのナノ・テクノロジー・材料技術の開発」プロジェクトの成果にもとづき、生体にやさしい食・医・香の高機能・高付加価値製品開発のキーテクノロジーを一堂に!


[セミナー参加申し込み] [関連書籍『食品の高機能粉末・カプセル化技術』] [HomePageへ]
◆開催プログラム 2003年12月2日(火)10時00分〜16時30分

□オープニングスピーチ:「食品で期待される粉体・カプセル化技術の現況」  (10:00〜10:15)

古田 武 氏 鳥取大学 工学部生物応用工学科 教授

  1. 脂質ナノ粒子のデザインとその制御

(10:15〜11:15)
佐藤 清隆
広島大学大学院 生物圏科学研究科 教授
  1. 脂質ナノ粒子研究の意義
  2. 脂質ナノ粒子の基本的性質
  3. 医薬品における脂質ナノ粒子
  4. 食品における脂質ナノ粒子
  5. 今後の展望
<休憩5分>

  1. ナノテクノロジーによる食品の高機能化への取り組み

(11:20〜12:20)
加藤 友治
太陽化学(株)取締役FI事業部長
  1. 食品用乳化剤の種類と機能
  2. 液体/液体の微粒子分散(スーパーエマルジョン)
  3. 固体/液体の微粒子分散(スーパーディスパージョン)
  4. ニュートリション・デリバリー・システム(NDS)
<12:20〜13:20 ランチブレイク>

  1. O/W型ナノエマルションの特性

(13:20〜14:20)
安達 修二
京都大学大学院 農学研究科食品生物科学専攻 教授
ナノエマルションを調整する新たな試み、エマルションの安定性に及ぼす油滴径の影響、乳化系における脂質の酸化を解析するための基礎としての動力学および乳化系での脂質酸化に及ぼす油滴径の影響などについて概説する。
<休憩5分>

  1. 超臨界二酸化炭素を用いたナノ/マイクロカプセル技術

(14:25〜15:25)
三島 健司
福岡大学 工学部化学システム工学科 助教授
  1. 超臨界流体とは
  2. 超臨界流体を用いた高分子微粒子の製造方法
  3. 超臨界流体を用いたナノ・マイクロカプセルの製造方法
  4. 超臨界流体を用いて製造した機能性微粒子の利用方法

<15:25〜15:40 コーヒーブレイク>

  1. 穀物胚芽の微粉化技術と有効利用への取り組み

(15:40〜16:30)
池森 眞二
(株)テクノシグマ 代表取締役社長
  1. 世界に於ける主要穀物の生産高とその加工時に発生する胚芽の量及び処理
  2. 胚芽に含まれる機能性物質
  3. 胚芽分離技術
  4. 酵素の失活と圧搾
  5. 胚芽粉末の用途


【参加規定】
■受講料(1名につき)
42,000円(40,000円+消費税) → E-mailでの申込なら39,900円(38,000円+消費税・テキスト代、昼食代、コーヒー代を含む。)
(ランチブレイク:12:20〜13:20、コーヒーブレイク:15:25〜15:40)
■定員
80名(定員に達し次第、お申込みを締め切らせていただきます。)
■会場
後楽園会館「第1・2会議室」 【案内図
〒112-0004 東京都文京区後楽1-7-22  電話 03(3815)8171
【申込方法】
下の「セミナー参加申し込み」より、必要事項をフォーム内に記入の上、お申込みください。
折り返し受講証と請求書をお送り致しますので、一週間以内に受講証が届かない場合はご連絡下さい。受講証は当日受付にご提示下さい。
先着順に定員に達し次第締め切らせていただきますので、申し込みはお早目にお願い致します。

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