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疾病のリスク低減のための天然色素・甘味物質の機能性シンポジウム ―発がん・糖尿病・動脈硬化を中心に―

【コードNO】90401
【開催日】2004年1月15日(木)
【会 場】後楽園会館「第1・2会議室」 【案内図
【受講料】42,000円 (40,000円+消費税)→ E-mailでの申込なら39,900円(38,000円+消費税)
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コーディネータ
木島 孝夫 氏 京都薬科大学 天然薬物資源学教室 助教授

食品の機能性を高めるためには医療関係者のアドバイスと監視が必要です。 医学・薬学の立場から永年に渡り天然色素・甘味物質の生理活性と応用、とくに発がん・糖尿病・動脈硬化抑制効果を追求してきたその成果と、剤型化が認められ事業機会が到来した食薬区分の着眼点、食品機能表示の国内外の最新動向をお伝え致したく、精魂を込めて企画致しました。


◆開催プログラム 2004年1月15日(木)10時〜16時30分

  1. 天然色素による発がん抑制―そのメカニズムと実際

(10:00〜11:30)
木島 孝夫
京都薬科大学 天然薬物資源学教室 助教授
  1. Epstein-Barr virus活性化抑制試験と後発がんプロモーター作用
  2. 天然色素(植物・動物基原)における後発がんプロモーター作用
  3. 窒素酸化物、パーオキシナイトライトによる発がん作用
  4. 植物色素ベタニンの抗発がんイニシエーター作用など、天然色素における発がん抑制(予防)効果について考察したい。
<11:30〜12:30 ランチブレイク>

  1. 天然甘味料および香辛料の薬効と機能性

(12:30〜13:45)
松田 久司
京都薬科大学 生薬学教室 助教授
  1. 主要な天然甘味料およびその甘味物質の紹介
  2. カンゾウおよびグリチルリチン酸の薬理作用
  3. アマチャの抗アレルギー作用成分の探索
  4. 主要な香辛料の機能性または薬効の紹介
  5. マウンテンペパーおよび大良姜の薬理活性成分の探索
<休憩5分>

  1. 動脈硬化予防の食生活と期待される食品機能

(13:50〜15:05)
船橋 徹
大阪大学大学院 医学系研究科 分子制御内科学 講師
  1. 動脈硬化疾患の基盤としてのメタボリックシンドローム
  2. 脂肪細胞機能と動脈硬化;アデイポサイトカインとは
  3. アデイポサイトカインをコントロールする食品機能
<15:05〜15:20 コーヒーブレイク>

  1. 食品の機能表示と食薬区分をめぐる最近の動き

(15:20〜16:30)
清水 俊雄
フレスコジャパン(有)代表取締役/日本国際生命科学協会 技術顧問/臨床栄養協会 サプリメントアドバイザー認定機構 理事
  1. 食品の機能表示
    1.1 海外の動き
    1.2 国内の動き
  2. 機能表示と科学的根拠
  3. 食薬区分の現状と問題点
  4. 今後の展望

【参加規定】
■受講料(1名につき)
42,000円(40,000円+消費税) → E-mailでの申込なら39,900円(38,000円+消費税、テキスト代・昼食代・コーヒー代を含む。)
(ランチブレイク:11:30〜12:30、コーヒーブレイク:15:05〜15:20)
■定員
80名(定員に達し次第、お申込みを締め切らせていただきます。)
■会場
後楽園会館「第1・2会議室」 【案内図
〒112-0004 東京都文京区後楽1-7-22  電話 03(3815)8171

【申込方法】
下の「参加申込」より、必要事項をフォーム内に記入の上、お申込みください。
折り返し受講証と請求書をお送り致しますので、一週間以内に受講証が届かない場合はご連絡下さい。受講証は当日受付にご提示下さい。
先着順に定員に達し次第締め切らせていただきますので、申し込みはお早目にお願い致します。

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