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バリアを超える次世代食品包装
―アクティブパック・酸素吸収性包装の最新技術と将来―

【コードNO】90402
【開催日】2004年1月23日(金)
【会 場】飯田橋レインボービル「中会議室」 【案内図
【受講料】39,900円 (38,000円+消費税)→ E-mailでの申込なら37,905円(36,100円+消費税)
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コーディネータ
葛良 忠彦 氏 包装科学研究所 主席研究員

嗜好性商品の訴求・トータルコストダウンを実現する次世代包装の最新情報をお伝えいたします。 いよいよ“Active”の時代を迎え、わが国主力企業を一堂に会して普及のための技術課題・事業性・市場展望を討議すべく企画いたしました。


◆開催プログラム 2004年1月23日(金)10時〜16時40分

□開会の辞 コーディネータ:葛良 忠彦 氏 (10:00〜10:10)

  1. アクティブ・パッケージングの現状と期待される新食品市場

(10:10〜11:20)
有田 俊雄
Packaging Strategies 日本代表
  1. パッシブを超えるアクティブ・パッケージングの概念
  2. アクティブ・パッケージングの海外における事例
  3. 期待される新食品市場
  4. アクティブ・パッケージング事業性の検討
<休憩10分>

  1. 国内外の酸素吸収包装材・アクティブパックの最新技術―出願特許を中心に

(11:30〜12:30)
葛良 忠彦
包装科学研究所 主席研究員
  1. アクティブ・パッケージングの種類とその開発状況
  2. 酸素吸収性材料の種類とその酸素吸収機構
  3. 各種酸素吸収性材料の特許出願状況
  4. 海外における酸素吸収性PETボトルのビールへの展開
  5. 日本における酸素吸収性PETボトルのホット販売用飲料への展開
  6. 調理食品用酸素吸収容器の現状と将来展望
<12:30〜13:20 ランチブレイク>

  1. 今後の脱酸素剤の動向―ActivePackageの潮流を受けて

(13:20〜14:20)
榊原 好久
三菱ガス化学(株)特殊機能性カンパニー 脱酸素剤事業部企画開発グループ 部長
  1. 脱酸素剤の変遷
  2. 「剤」から「機能」の時代へ
<休憩5分>

  1. 酸素吸収性パウチの開発状況と応用展開

(14:25〜15:25)
池田 徹
味の素(株)生産技術開発センター生産基盤技術部 包装基盤技術材料グループ 専任部長
  1. 目的
  2. 何故、鉄系脱酸素組成物か?
  3. 「白がゆ」への適用
  4. 酸素吸収包材の構成と製造技術
  5. 酸素吸収包材のレトルト用途への応用展開
<15:25〜15:40 コーヒーブレイク>

  1. 酸素吸収性PETボトルの開発状況

(15:40〜16:40)
甲斐 正次郎
東洋製罐(株)PETボトル開発部 材料開発グループ
  1. 伸長する小型PETボトル市場と多様化する消費者ニーズ
  2. ホットウォーマー用PETボトルの開発
  3. 究極のハイバリアPETボトル「オキシブロック」

【参加規定】
■受講料(1名につき)
39,900円(38,000円+消費税) → E-mailでの申込なら37,905円(36,100円+消費税、テキスト代・昼食代・コーヒー代を含む。)
(ランチブレイク:12:30〜13:20、コーヒーブレイク:15:25〜15:40)
■定員
60名(定員に達し次第、お申込みを締め切らせていただきます。)
■会場
飯田橋レインボービル「中会議室」 【案内図
〒162-0826 東京都新宿区市谷船河原町11  電話 03(3260)4791

【申込方法】
下の「参加申込」より、必要事項をフォーム内に記入の上、お申込みください。
折り返し受講証と請求書をお送り致しますので、一週間以内に受講証が届かない場合はご連絡下さい。受講証は当日受付にご提示下さい。
先着順に定員に達し次第締め切らせていただきますので、申し込みはお早目にお願い致します。

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