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食品異物対策シンポジウム[関西2004]

統一主題:食品安全確保の為に今後何をすべきか
― これからの異物混入対策、トレーサビリティと予防措置の進め方―
【コードNO】90403
【開催日】2004年2月5日(木)
【会 場】千里ライフサイエンスセンター「ライフホール」 【案内図
【受講料】21,000円 (20,000円+消費税)
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シンポジウム企画委員
福田 千種 氏 生活協同組合コープこうべ 商品検査センター センター長
吉田 親義 氏 (株)阪急百貨店 フード事業部衛生担当部長
石黒 厚 氏 (株)ドンク 生産本部品質環境安全管理センター センター長

予防措置の必要性が高まっています!

「記録」が義務化され、いよいよ是正措置から予防措置の時代を迎えました。行政、流通サイドの最新の取り組みをご紹介戴き、これからの異物混入対策・トレーサビリティと予防措置の進め方を機軸に、メーカーとしての食品安全確保の具体的行動指針を提供すべく精魂を込めて企画致しました。


◆開催プログラム 2004年2月5日(木)10時〜17時

□開会の辞 企画委員:福田 千種 氏 (10:00〜10:05)
<第1・2セッション座長:福田 千種 氏>

  1. 行政からみた今後の食品安全確保とトレーサビリティのあり方―記録を重視した予防措置と恒久対策

(10:05〜11:05)
的早 剛由
独立行政法人 農林水産消費技術センター 岡山センター消費者情報課 主任調査官


  1. 流通からみた最近の異物混入事故と消費者意識の実態

(11:05〜12:05)
春田 正行
(株)消費経済研究所 品質管理センター フーズグループコンサルタント事業開発 担当部長
<12:05〜13:00 ランチブレイク>

<第3セッション座長:吉田 親義 氏>

  1. 食品製造現場における異物混入対策とトレーサビリティへの取り組み

3.1 品質システムの組み方と活動の実際(13:00〜13:50)

石黒 厚
(株)ドンク 生産本部品質環境安全管理センター センター長


3.2 異物混入事故からみた現場の改善策(1):日本ハム(13:50〜14:40)

伊藤 幸利
日本ハム(株)加工食品事業部 品質保証室室長代行


3.3 異物混入事故からみた現場の改善策(2):フジッコ(14:40〜15:30)

石郷岡 隆
フジッコ(株)生産本部品質保証部 部長
<15:30〜15:50 コーヒーブレイク>

<第4セッション座長:石黒 厚 氏>

  1. 消費者からみた食品安全とトレーサビリティのあり方

(15:50〜16:50)
長谷川 豊
(有)アージェント(食品・環境安全確保品質管理研究所)代表取締役


□総括 企画委員:吉田 親義 氏 (16:50〜17:00)

【参加規定】
■受講料(1名につき)
21,000円(20,000円+消費税、テキスト代・昼食代・コーヒー代を含む。)
(ランチブレイク:12:05〜13:00、コーヒーブレイク:15:30〜15:50)
■定員
200名(定員に達し次第、お申込みを締め切らせていただきます。)
■会場
千里ライフサイエンスセンター「ライフホール」 【案内図
大阪府豊中市新千里東町1-4-2  電話 06(6873)2010

【申込方法】
下の「参加申込」より、必要事項をフォーム内に記入の上、お申込みください。
折り返し受講証と請求書をお送り致しますので、一週間以内に受講証が届かない場合はご連絡下さい。受講証は当日受付にご提示下さい。
先着順に定員に達し次第締め切らせていただきますので、申し込みはお早目にお願い致します。

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