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新食感フォーラム2004
いま求められる食と食感―官能評価の新しい流れとバーチャルリアリティ

【コードNO】90404
【開催日】2004年3月2日(火)
【会 場】後楽園会館「第1・2会議室」 【案内図
【受講料】42,000円 (40,000円+税)→ E-mailでの申込なら39,900円(38,000円+税)
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コーディネータ
西成 勝好 氏 大阪市立大学大学院 生活科学研究科食・健康科学講座 教授

実用化への期待高まる食感のバーチャルリアリティ、進展するフレーバーリリース研究、食感を演出する新素材とニューアプリ―情報満載のフォーラム2004!


◆開催プログラム 2004年3月2日(火)10時〜16時40分

  1. [基調講演]食感の演出―テクスチャコントロール技術の現状と将来

(10:00〜10:50)
西成 勝好
大阪市立大学大学院 生活科学研究科食・健康科学講座 教授


  1. 官能評価と食感用語に関する最近の話題

(10:50〜11:40)
早川 文代
独立行政法人 食品総合研究所 食品機能部食品物理機能研究室
  1. 最近の官能評価におけるテクスチャ用語
  2. 最新版・テクスチャ用語の収集と整理
  3. 各種酸素吸収性材料の特許出願状況
  4. テクスチャ用語の日中比較
<11:40〜12:30 ランチブレイク>

  1. 食感新素材の挑戦

3.1 多糖類の新しい展開―ペクチンを中心に(12:30〜13:20)

林 良純
三晶(株)中央研究所
  1. ペクチンの一般説明
  2. ゲル化剤としての利用
  3. 酸性乳ドリンクの安定剤としての利用
  4. 脂肪代替物としての利用

3.2 食品物性と呈味効率(13:20〜14:10)

畑江 敬子
お茶の水女子大学大学院 人間文化研究科食環境科学講座 教授
  1. 呈味効率の考え方
  2. 呈味効率の測定
  3. 呈味効率に影響を与える要因
<14:10〜14:25 コーヒーブレイク>

  1. 話題の新食感製品

4.1 嚥下困難者用とろみ調整食品「トロメイク」の開発(14:25〜15:05)

村尾 周久
明治乳業(株)研究本部栄養科学研究所 応用技術研究部栄養食品開発G 課長
  1. 「トロメイク」開発経緯
  2. 「トロメイク」の商品概要と品質設計
  3. 「トロメイク」のレオロジー評価
  4. 「トロメイク」の臨床現場での評価と研究例について

4.2 カラギーナンによる医療食の展開(15:05〜15:45)

高谷 和成
中央フーズマテリアル(株)取締役 国内販売統括
  1. カラギーナンの特長
  2. 医療食マーケットへの参入着眼点
  3. カラギーナンの医療食展開の実際
  4. 課題と今後の展開

  1. [食感評価技術の最前線]食感のバーチャルリアリティ

(15:45〜16:35)
岩田 洋夫
筑波大学 機能工学系教授
  1. バーチャルリアリティにおける食感
  2. ハプティックインターフェースとは
  3. 食感の計測と生成
  4. 食感呈示の事例

□ 総括 コーディネータ:西成 勝好 氏 (16:35〜16:40)

【参加規定】
■受講料(1名につき)
42,000円(40,000円+税) → E-mailでの申込なら39,900円(38,000円+税、テキスト代・昼食代・コーヒー代を含む。)
(ランチブレイク:11:40〜12:30、コーヒーブレイク:14:10〜14:25)
■定員
80名(定員に達し次第、お申込みを締め切らせていただきます。)
■会場
後楽園会館「第1・2会議室」 【案内図
〒112-0004 東京都文京区後楽1-7-22  電話 03(3815)8171

【申込方法】
下の「参加申込」より、必要事項をフォーム内に記入の上、お申込みください。
折り返し受講証と請求書をお送り致しますので、一週間以内に受講証が届かない場合はご連絡下さい。受講証は当日受付にご提示下さい。
先着順に定員に達し次第締め切らせていただきますので、申し込みはお早目にお願い致します。

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