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食品リスク対策研究会2004
ポジティブリスト制施行目前!迫られる検査法開発の方向性と実務課題

【コードNO】90405
【開催日】2004年3月16日(火)
【会 場】飯田橋レインボービル「中会議室」 【案内図
【受講料】42,000円(40,000円+税)→ E-mailでの申込なら39,900円(38,000円+税)
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コーディネータ
堀江 正一 氏 埼玉県衛生研究所 水・食品担当 部長

【開催の狙い】

 昨年の5月に「食品衛生法」が戦後制定後55年振りに抜本的に改正され、残留基準が設定されていない農薬や動物用医薬品を含む食品の流通を禁止する「ポジティブリスト制」の導入や「既存添加物」の見直しが図られた。
また、食物アレルギーに関しては、表示制度が導入されて1年以上が経過したが、表示不備が後を絶たない状況にある。 そこで今回、検査法や表示問題を含め、食品アレルギー、食品添加物、残留農薬、残留動物用医薬品の4テーマについて、大きく変わろうとしている規制内容等について最新動向と実務課題について紹介させて頂きます。
コーディネータ 堀江 正一


◆開催プログラム 2004年3月16日(火)10時〜17時

□オープニング・スピーチ コーディネータ:堀江 正一 氏 (10:00〜10:10)

  1. 食品アレルギー表示制度の最新動向と実務課題

(10:10〜11:30)
渡邊 裕子
神奈川県衛生研究所 理化学部主任研究員
  1. 食品アレルギーの現状と表示制度の意義
  2. 表示制度の考え方―表示方法と判断樹に基づく行政対応
  3. 表示の違反事例について
  4. 特定原材料検出法の課題と開発の方向性
    <11:30〜12:30 ランチブレイク>

  1. 食品添加物規制の最新動向と実務課題

(12:30〜13:50)
西島 基弘
実践女子大学 生活科学部食品衛生学研究室 教授
  1. 食品中の食品添加物使用実態と規制の考え方
  2. 食品中食品添加物の違反状況とハーモナイゼーション
  3. 食品中の既存添加物検査状況
  4. 食品中の食品添加物の分析法開発の方向性と課題
    <13:50〜14:00 休憩>

  1. 残留農薬規制の最新動向と実務課題

(14:00〜15:20)
堀 伸二郎
大阪府立公衆衛生研究所 食品衛生部食品化学課長
  1. 農薬に係わる法律
  2. Codexにおける残留規制の現状
  3. 日本における農薬残留実態
  4. 日本における残留規制の現状とポジティブリスト制への移行
  5. 暫定基準(案)と残留分析法開発の方向性
    <15:20〜15:40 コーヒーブレイク>

  1. 残留動物用医薬品規制の最新動向と実務課題

(15:40〜17:00)
堀江 正一
埼玉県衛生研究所 水・食品担当 部長
  1. 日本における動物用医薬品の使用状況と残留事例
  2. 動物用医薬品の残留基準値設定プロセス
  3. Codex及び諸外国における残留規制の現状
  4. 日本における残留規制の現状とポジティブリスト制への移行
  5. 暫定基準(案)と残留分析法開発の方向性

【参加規定】
■受講料(1名につき)
42,000円(40,000円+税) → E-mailでの申込なら39,900円(38,000円+税、テキスト代・昼食代・コーヒー代を含む。)
(ランチブレイク:11:40〜12:30、コーヒーブレイク:15:20〜15:40)
■定員
60名(定員に達し次第、お申込みを締め切らせていただきます。)
■会場
飯田橋レインボービル「中会議室」 【案内図
〒162-0826 東京都新宿区市谷船河原町11  電話 03(3260)4791

【申込方法】
下の「参加申込」より、必要事項をフォーム内に記入の上、お申込みください。
折り返し受講証と請求書をお送り致しますので、一週間以内に受講証が届かない場合はご連絡下さい。受講証は当日受付にご提示下さい。
先着順に定員に達し次第締め切らせていただきますので、申し込みはお早目にお願い致します。

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