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[第3期]HACCP対応
主任微生物管理者講座【現場応用コース】

食品安全確保のための専任養成カリキュラム
【コードNO】90413-2
【開催日】2004年7月7日(水)・7月8日(木)
【会 場】自動車会館「大会議室」 【案内図
【受講料】63,000円 (60,000円+税)→ E-mailでの申込なら59,850円(57,000円+税)
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企画委員
高野 光男 氏 大阪大学 名誉教授/(特定非営利活動法人)近畿HACCP実践研究会 理事長
横山 理雄 氏 神奈川大学 理学部応用生物科学科 講師/石川県農業短期大学 名誉教授
西野 甫 氏 食品産業戦略研究所 主管研究員
 
主 催
食品産業戦略研究所

【本講座の狙いと特徴】
食品安全基本法の成立・施行により益々厳しさを増す食品製造の事業者責任―安全確保の要となる現場の主任微生物管理者の育成を目指し、充実の専任エキスパート講座(修了証授与)をご用意しました。
【現場応用コース開催の狙い】
 厚生労働省「総合衛生管理製造過程」の法律改正により、食品製造に関わる現場作業者の教育、 とくに微生物危害に対する十分な学習が求められております。
 本講座の【現場応用コース】では、“最新の微生物殺菌・除菌システムの現場運用法と安全確認のノウハウ”を主題として、食品の安全を確保するための実践的な管理手法を、HACCP対応工場の施設計画、現実のフードシステムおよび加工工程に即して詳細に検討する。 さらに、専任エキスパートとして必要なリスクマネジメントの力を養うための学習プログラムを用意致しました。


現場応用コース:最新の微生物殺菌・除菌システムの現場運用法と安全確認のノウハウ

7月7日(水)10:00〜17:00
第1講座:安全戦略から見た殺菌システムと包装技術―食品安全基本法制定による
第2講座:食品製造現場での微生物制御の実際
第3講座:HACCP対応工場の設計と管理
7月8日(木)9:30〜16:45
第4講座:海外食品工場の微生物対策と教育―中国・韓国での実践を通して
第5講座:流通における食品の微生物対策と安全検証
第6講座:食品の安全と品質確保のための微生物検査と制御

【現場応用コース】 開催プログラム詳細

◆ 7月7日(水) 10:00〜17:00

第1講座:安全戦略から見た殺菌システムと包装技術―食品安全基本法制定による

(10:00〜12:00)
横山 理雄
石川県農業短期大学 名誉教授/神奈川大学 理学部応用生物科学科 講師
  1. 食品安全基本法では食品関連事業者はどのような責務を負うのか
  2. 食品の安全を脅かす要因にどのように対応したらよいか
  3. 食品微生物殺菌に効果的なシステムにどんなものがあるか、また次世代の殺菌システムは
  4. 食品の安全のために殺菌システムと包装システムをどう組み合わせたらよいか
  5. 食品工場での殺菌・包装システム導入事例
    <12:00〜12:45 ランチブレイク>

第2講座:食品製造現場での微生物制御の実際

(12:45〜14:45)
佐藤 順
カルピス味の素ダノン(株)品質保証グループ マネージャー
  1. 微生物制御とハードルテクノロジー
  2. 発酵乳製造におけるハードルテクノロジー(ケーススタディ1)
  3. ハードルテクノロジーによる耐熱性好酸性菌の制御(ケーススタディ2)
  4. 微生物制御を達成するためには
    <14:45〜15:00 コーヒーブレイク>

第3講座:HACCP対応工場の設計と管理

(15:00〜17:00)
海老沢 政之
(特定非営利活動法人)近畿HACCP実践研究会
  1. 汚染作業区域と非汚染作業区域(食品加工場のGMP)
  2. 動線計画(人、物、空気)
  3. バイオロジカルクリーンルームについて
  4. バイオロジカルクリーンルームの維持管理


◆ 7月8日(木) 9:30〜16:45

第4講座:海外食品工場の微生物対策と教育―中国・韓国での実践を通して

(9:30〜11:30)
西野 甫
食品産業戦略研究所 主管研究員
  1. 中国・韓国における食品安全への意識―食品衛生事情
  2. 食品生産工場へのHACCP導入の考え方
  3. 生産工場のHACCP導入事例紹介
  4. 微生物対策対応の発展と課題
    <11:30〜12:15 ランチブレイク>

第5講座:流通における食品の微生物対策と安全検証

(12:15〜14:15)
新蔵 登喜男
(有)食品環境研究センター 代表取締役
  1. 食品流通での衛生管理の問題点
    1.1 多様な食品と多様な流通経路・形態の現状
    1.2 食環境変化とグローバル化する食品流通
    1.3 流通管理技術者の不足
  2. 流通段階での微生物コントロール技術の実際
    2.1 ハード面(冷凍・冷蔵技術、殺菌、静菌他)
    2.2 ソフト面(添加物、管理システム他)
  3. 流通における微生物危害事例から学ぶ
    O-157、サルモネラ、腸炎ビブリオ、SRSV他
  4. 流通における食品の微生物対策と安全検証
    4.1 危害分析(HA)と重要管理点(CCP)
    4.2 リスクアセスメント/リスクコミニュケーション/リスクマネジメント
    4.3 安全確認手法(技術)
    <14:15〜14:30 コーヒーブレイク>

第6講座:食品の安全と品質確保のための微生物検査と制御

(14:30〜16:30)
宮本 敬久
九州大学大学院 農学研究院生物機能科学部門 食品バイオ工学講座食品衛生化学分野 助教授
  1. 食品における品質の構成要素
  2. 良い原材料、良い環境、良い衛生管理
  3. 微生物制御実施の前に
  4. どのように微生物を制御すべきか
  5. 微生物検査の意義

現場応用コース:修了証授与(16:30〜16:45)

このたび授与する修了証は、製造現場における食品安全の基礎教育の証となるものである。本講座は今後改善を図りながら定期的に開催する予定です。 受講各社の安全強化の一助として活用されることを期待しています。

【参加規定】
■ 受講料(1名につき)
63,000円(60,000円+税) → E-mailでの申込なら59,850円(57,000円+税、テキスト代・昼食代・コーヒー代を含む。)
■ 定員
80名(定員に達し次第、お申込みを締め切らせていただきます。)
■ 会場
自動車会館「大会議室」 【案内図
〒102-0074 東京都千代田区九段南4-8-13  電話 03(3264)4719

【申込方法】
下の「参加申込」より、必要事項をフォーム内に記入の上、お申込みください。
折り返し受講証と請求書をお送り致しますので、一週間以内に受講証が届かない場合はご連絡下さい。受講証は当日受付にご提示下さい。
先着順に定員に達し次第締め切らせていただきますので、申し込みはお早目にお願い致します。

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