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ここまできた!食品異物の迅速検出・除去のテクノロジー

【コードNO】90415
【開催日】2004年6月9日(水)10:00〜16:20
【会 場】飯田橋レインボービル「中会議室」 【案内図
【受講料】39,900円 (38,000円+税)→ E-mailでの申込なら37,905円(36,100円+税)
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◆◇ 安全・安心の原点 ◇◆
食品製造現場における異物の迅速検出・除去の最新技術を一堂に!

アルミ包材や塩分の影響を受けない高感度検出装置の実際とノウハウを初め、経済的で省スペース、実効性に優れた画期的手法を集中討議します。


◆ 開催プログラム 2004年6月9日(水)10時00分〜16時30分

  1. 拡大する消費者の異物認識―メーカーの対応策と迅速検出への期待

(10:00〜11:00)
佐藤 邦裕
日本生活協同組合連合会 常務スタッフ 品質管理担当
  1. さっぱり減らない異物混入クレーム
  2. 混入件数とクレーム件数は同じではない
  3. 異物って何だ?異なる消費者の認識とメーカーの認識
  4. 異物混入クレームへの対応でメーカーの姿勢が分かる
  5. 迅速検出への期待と予防管理
  6. 人の管理も併行して実施することがポイント
    <休憩10分>

  1. アルミ包材・塩分の影響を受けない高感度金属検出技術

2.1 X線画像処理を用いた異物検出機の実際(11:10〜12:10)

関 隆行
アンリツ産機システム(株)開発本部CS技術部 営業技術課長
  1. 食品異物混入の現状
  2. X線異物検出機の概要、機能紹介
  3. 実際の活用事例紹介
    <12:10〜13:00 ランチブレイク>
2.2 アルミ箔容器に使用可能な金属検出器の実際(13:00〜14:00)

近藤 信一
トック・エンジニアリング(株)専務取締役 開発技術本部長 藤岡研究所長
  1. アルミ箔容器対応の金属検出器開発の背景
  2. 「お見通しNIP-II標準機」の仕様とその特徴
  3. 検出原理
  4. 検出可能な金属異物と試動片サンプル
  5. マグネットブースター
  6. 包材の影響と感度
  7. まとめ
    <休憩5分>

  1. 卓上型蛍光X線による異物・不良解析

(14:05〜15:05)
山下 昇
(株)島津製作所 分析計測事業部X線/表面ビジネスユニット プロダクトマネージャー
  1. 蛍光X線分析法の基礎
    1.1 蛍光X線の基本原理
    1.2 蛍光X線の構造・特長
  2. 異物検査・不良解析の実例
    2.1 製薬・食品分野での実例
    2.2 その他、応用例の紹介
    <15:05〜15:20 コーヒーブレイク>

  1. 小麦粉を例とした工程内異物混入防止装置の実際

(15:20〜16:20)
市原 浩
日清エンジニアリング(株)食品システム部 主幹
  1. 工程内の防虫異物対策
  2. インラインシフターの活用
  3. 省スペース型インラインシフターの開発

【参加規定】
■ 受講料(1名につき)
39,900円(38,000円+税) → E-mailでの申込なら37,905円(36,100円+税、テキスト代・昼食代・コーヒー代を含む。)
(ランチブレイク:12:10〜13:00、コーヒーブレイク:15:05〜15:20)
■ 定員
60名(定員に達し次第、お申込みを締め切らせていただきます。)
■ 会場
飯田橋レインボービル「中会議室」 【案内図
〒162-0826 東京都新宿区市谷船河原町11  電話 03(3260)4791

【申込方法】
下の「参加申込」より、必要事項をフォーム内に記入の上、お申込みください。
折り返し受講証と請求書をお送り致しますので、一週間以内に受講証が届かない場合はご連絡下さい。受講証は当日受付にご提示下さい。
先着順に定員に達し次第締め切らせていただきますので、申し込みはお早目にお願い致します。

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