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ノロウイルス不活化の新しい手法と食品・環境中の浄化対策
【コードNO】
90416
【開催日】
2004年7月1日(木)13:00〜17:00
【会 場】
飯田橋レインボービル「中会議室」 【
案内図
】
【受講料】
26,250円 (25,000円+税)→ E-mailでの申込なら24,937円(23,750円+税)
コーディネータ
丸山 務
氏
(社)日本食品衛生協会 技術参与 HACCP普及推進部長
近年ノロウイルスによる食中毒の発生は増加の一途を辿り、患者数ではサルモネラ属菌、カンピロバクター・ジェジュニ/コリを既に上回り、年間第1位となっています。 問題の重要性に鑑み、厚生労働省より本年2月「ノロウイルス食中毒の予防に関するQ&A」が公表されたことは周知の通りです。
このような状況の中、世界で初めてノロウイルスの不活化に成功した独立行政法人 産業技術総合研究所の技術の詳細を含め、ノロウイルス感染防止と浄化対策について関係者が一堂に会し、食品安全対策の今後の方向性と実務指針につき忌憚なく意見交換をすることを願って本セミナーを企画・開催致します。
◆ 開催プログラム 2004年7月1日(木)13時00分〜17時00分
ウイルス性食中毒の状況と感染防止の問題点―ノロウイルス、A型肝炎ウイルスを中心に
(13:00〜
13:50)
西尾 治
氏
国立感染症研究所 感染症情報センター第6室 室長
ノロウイルスによる食中毒の発生状況と要因
ノロウイルスの感染防止と問題点
A型肝炎ウイルスによる食中毒の発生状況と要因
A型肝炎ウイルスの予防と対策の問題点
水環境中におけるノロウイルスの存在状況と制御の課題
(13:50〜
14:40)
片山 浩之
氏
東京大学大学院 工学系研究科都市工学専攻 講師
水中病原微生物対策の考え方
腸管系ウイルスの生活環
水環境中におけるノロウイルスの存在状況
水の消毒法とウイルスの検査法について
<14:40〜14:55 コーヒーブレイク>
マイクロバブルによるノロウイルスの不活化と食品安全対策
(14:55〜
15:55)
高橋 正好
氏
独立行政法人 産業技術総合研究所 環境管理研究部門環境流体工学研究グループ 主任研究員
マイクロバブルの特性
オゾンナノバブルによるノロウイルス不活化のメカニズム
今後の可能性
<休憩5分>
◆ 座談会
「ノロウイルス感染防止の効果的手法と食品安全対策の今後の方向性」
(16:00〜
17:00)
座長:
丸山 務
氏
(社)日本食品衛生協会 技術参与 HACCP普及推進部長
ご講演者を交えて、近年食中毒菌として社会的関心が増大しているノロウイルスの感染防止、食品安全対策について意見交換をして戴きます。
【参加規定】
■ 受講料(1名につき)
26,250円(25,000円+税) → E-mailでの申込なら24,937円(23,750円+税、テキスト代・コーヒー代を含む。)
(コーヒーブレイク:14:40〜14:55)
■ 定員
60名(定員に達し次第、お申込みを締め切らせていただきます。)
■ 会場
飯田橋レインボービル「中会議室」 【
案内図
】
〒162-0826 東京都新宿区市谷船河原町11 電話 03(3260)4791
【申込方法】
下の「参加申込」より、必要事項をフォーム内に記入の上、お申込みください。
折り返し受講証と請求書をお送り致しますので、一週間以内に受講証が届かない場合はご連絡下さい。受講証は当日受付にご提示下さい。
先着順に定員に達し次第締め切らせていただきますので、申し込みはお早目にお願い致します。
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