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[第4回]中食市場研究会
これからの中食に求められるもの―売り場・メニュー開発・“変化”の読み方と食品メーカーの事業機会

【コードNO】90419
【開催日】2004年7月27日(火)9:55〜16:30
【会 場】自動車会館「大会議室」 【案内図
【受講料】29,400円 (28,000円+税)→ E-mailでの申込なら27,930円(26,600円+税)
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◆コーディネータ
岩崎 善充 氏  (株)メディアフレックス 代表取締役

【本研究会の狙い】

メーカーの皆様に“中食マーケットをより理解して戴く”ことを狙いとして、中食の最前線で陣頭指揮をとられている経営トップの方々の生の声を、以下の諸点を交えお伝え戴きたいと願って本セミナーを企画いたしました。
  • 中食マーケットにおける顧客動向(お客は何をお店に求めているか、そして特に最近お客が変化してきていること)
  • 食品メーカーに対する現場からの要望
  • 容器メーカーに対する現場からの要望
  • 厨房機器メーカーに対する現場からの要望
  • 中食マーケットへのメーカーの売り込み方への提言


◆開催プログラム 2004年7月27日(火)9:55〜16:30

□ 開会の辞   コーディネータ 岩崎 善充 氏(9:55〜10:00)

  1. 中食における大皿と消費者を惹きつける売り場作りへの提案

(10:00〜11:00)
右田 俊幸
スリーライン(株)営業開発部 部長/日本フードコーディネータ協会 副会長
  1. お店に合った大皿の選定とは
  2. 惣菜の性状・色と大皿の関係
  3. 売れる売り場作りのための大皿とディスプレイ
お店の売り場作りを視野に入れた商品開発が、中食に関わる食品メーカーにとって極めて重要である。 広範なフードサービス業への食器の提供と売り場作りの実績から、消費者を惹きつける中食・惣菜のディスプレイとそのノウハウを語る。 大皿にフォーカスし、おいしさを持続する食器の選定、温度管理・オペレーションを考慮した総合的な視点から、これからの売り場作りを提案する。

  1. 中食へのメニュー提案の重要性と、有望食材の今後

(11:00〜12:00)
楠本 哲也
(株)ニックフーズ 商品開発室 取締役 室長
  1. 中食ブームの嘘と未来
  2. メニュー提案の重要性
  3. 需要の創造と開発力
  4. これから注目される食材
  5. シニアのメニュー開発
  6. その他
1982年12月に第1回を開催した「“食”未来塾」は現在250回を越え、1000社以上に及ぶ顧客企業の確かな商品開発の羅針盤となっている。 永年にわたる市場リサーチ、ストアコンパリゾン、産地・工場視察と多様な商品メニュー開発、さらに中国現地での商品試作の最近の取り組みを通して、中食市場の実像、これからの需要の創造力、有望食材とヘルシーメニューを提案する。
<12:00〜13:00 ランチブレイク>

  1. 消費者が求めている中食市場で食品メーカーは何ができるか?

(13:00〜14:00)
斉藤 隆
(株)NTTデータライフスケープマーケティング 代表取締役社長
  1. この5年間で惣菜利用がどう変わったか?
  2. 中食市場における消費者行動の読み方―文化の摂理を読みとる「食卓造景学」
  3. 中食市場における食品メーカーのマーケティング・テーマ
(株)NTTデータ未来・マーケティング研究室長当時に完成させた「食MAPシステム」は、食品産業各社の市場戦略策定と商品開発に画期的視点と豊富な食卓情報を提供した。 このシステムは今日さらに進化しつつあり、2001年、食MAPに特化したビジネスを展開するため現在の会社を立ち上げた。 最新のデータと独自の分析にもとづき、中食における食品メーカの今後の事業機会を提案する。

  1. 中食市場は今後どうなるか

(14:00〜15:00)
古田 基
(株)フードシステム 代表取締役社長
  1. 一大変貌のきざしを見せる中食市場
  2. これからの中食市場の成功のキーワード
  3. 中食市場への食品メーカーの売り込みの可能性は
昭和31年、日本ビクター入社。 45年より50年までJVCアメリカ社長に就任後、昭和51年、業務用厨房機器の輸入代理店(株)フードシステム設立、同時にテイクアウトデリショップの繁盛店“キッチントマト”を展開中。 消費者中心の流通改革を唱え「商品開発研究会」、「繁盛塾」などを20年余にわたって開催、また海外ネットワークを通じ海外研修を10数年間主催している。 この間の経験を生かし流通、外食、中食にまたがるコンサルティング活動を行う。
<15:00〜15:20 コーヒーブレイク>

  1. [パネル討論]中食における売り方について

(15:20〜16:30)
座 長古田 基
パネリスト右田 俊幸
楠本 哲也
斉藤 隆
<討論テーマ>
  • 売れる惣菜コーナー作り
  • 惣菜メニューの開発と提案
  • 拡大する中食市場の方向性
  • 食品メーカーの中食市場攻略のカギ



◇ 協 賛 (株)メディアフレックス
中食および外食マーケットに対する各メーカー、商社などの商品やサービスの売り込み、ルート開拓、販促活動を実施。 メーカーに対して商品開発や、中食、外食企業のSP、メニュー提案などを主な業務としている専門広告代理店
(連絡先)〒150-0002 東京都渋谷区渋谷2-12-6 三田ビル6F
 TEL.03-3407-5731 FAX.03-3407-4991

【参加規定】
■ 受講料(1名につき)
29,400円(28,000円+税) → E-mailでの申込なら27,930円(26,600円+税、テキスト代・昼食代・コーヒー代を含む。)
■ 定員
100名(定員に達し次第、お申込みを締め切らせていただきます。)
■ 会場
自動車会館「大会議室」 【案内図
〒102-0074 東京都千代田区九段南4-8-13  電話 03(3264)4719

【申込方法】
下の「参加申込」より、必要事項をフォーム内に記入の上、お申込みください。
折り返し受講証と請求書をお送り致しますので、一週間以内に受講証が届かない場合はご連絡下さい。受講証は当日受付にご提示下さい。
先着順に定員に達し次第締め切らせていただきますので、申し込みはお早目にお願い致します。

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